ブログなんて、人のを 見る ことしかなかった。
だけど、きっと私は書きたいなぁと思っていたはず。
沢山の誰かが見ていなくても、日記の様な感覚で、その時何を思ってたか、残したかったんだと思う。
仕事を辞めて、頭の中がグルグルしている今、ちょうど、タイミングだ!
昨日、久しぶりに観たくなって引っ張り出してたきた、DVD
人のセックスを笑うな
高校生の頃、文庫本で読んで、その後映画化されて新宿まで観に行った映画。
あの時と、今では、ゆりちゃんに対しての見方は変わっていて、あの頃は、
なんて曖昧な女なの!!
と思ったけど、DVDを買って何回か観てる今、あれから約5年…
傷付きやすいゆりちゃんの、自分に素直な行動
だと思うようになった。
いろんな経験すると、見方って見事に変わるのね。
良いも悪いも、100%の本当、はない気がする。
そしてなんと言っても、映画の雰囲気が、本当に素敵。
永作博美さんも本当に可愛い。
言葉が少ない映画の雰囲気
何回観ても楽しい。
