午後3時13分 3670g 51,5cm 

おっきい手を精一杯広げて、ちょっと低めでやさしいんだけどすっごく力強い産声。へその緒ついたままちょっと抱っこしたのかな?そうしてから体重をはかったりしに行った。全部、分娩台の横のモニターでみれたから号泣しながら見てました。ちょっと旦那さんの顔みたら泣いてた気がした。あとから聞いたらやっぱ泣いてたみたい。

私のほうも、後処理されてたけどずっとモニターみてたから痛いとかよくわかんなかった。縫ったりしたみたいだけども、全然どうってことない。幸せな気持ちでいっぱい。

服を着てやまとが戻ってきた。病院ではじめての家族3人写真をとってくれました。旦那さんは手術着みたいな脱ぐときに、「ビリッ」って袖口を破りやがってwwこんなときによ~腹さ力はいんねのに笑わせんなずってねw爆笑でした。。。

それからママと親父と妹がきてご対面。写真撮ってたなってぐらいしか覚えてないw分娩台で2時間休んでちょうど夜ご飯の時間。1日まともに食べてなかったから「食べれる?」の看護婦さんの問いに「はい!!!」と即答。誰もいないから分娩台でけぇは~ってことで分娩台で夜ご飯。いざ食べようとお箸を持つもののぜんっぜん力はいんねくて、としょりばんちゃみだいに手プルプル!!!!自分でもびっくりした。相当力使ったんだなーと。なんとか完食し、2階の病室まで自分で歩いて帰れました。看護婦さんは出産時に出血が多めだったのと、2階の部屋とでとても心配してたみたいだけど全然大丈夫だった☆若いってイイネ!


こうして初めての出産は終わりました。妊娠初期からのことをいろいろ思い返しました。初期にはいつもとかわらずライブしてうるさかったよね。とか、つわりはこの子がおっきくなるためだったんだ、とか、イライラしちゃってごめんねとかいーーっぱいいろんなことあったなって思ったら涙が止まりませんでした。約10ヶ月、あたしなんかのお腹でこんなに立派に育ってくれてありがとう。あたしなんかをママに選んでくれてありがとうって。パパと3人で幸せになろうねって腕に抱きながらそう思いました。こんなに幸せなことは今まで味わったことがありませんでした!陣痛の痛みも、出産の痛みももう忘れそうってか忘れた!うんちしたくて腹痛くなるときに思い出すけど。確実に痛い<幸せ☆だ!

やまとが大きくなったらお腹にいたときのこと、教えてあげたいな☆もうかわいくて仕方ありませーーーん(`∀´)


ながーい出産記録でした★







そしてベッドに横になって耐えてると急にいきみたくなる。「でるーでるー」ってパニック!こっからもうどうでもよくなって、まりまる乱れる。ナースコールで「なんか出そうですーーー」って看護婦さん呼ぶ。いきみ逃しで看護婦さんから肛門付近押してもらう。やべー超楽!!逃せる!!けど、看護婦さんは分娩の準備っつって逃し方を旦那に伝授して去ってしまった。。旦那してくれるけどなんか全然ちがくてどうしたらいいかわかんない。辛くて泣く。長くて長くて泣くの我慢してたからどんどん泣けてくる。けど泣いたら赤ちゃんかわいそうだってふと我に返り泣くの我慢。本格的にいきみたい感がやばくてナースコール連打!!!!なんて言ったか覚えてないw


ここでやっと子宮口9,5センチ!!!あとちょっとがんばってみてって言われたけど、なかなか5ミリが開かず(:_;)分娩室いこっかってことで歩けるときに来てねって言われたけど、どうやって行ったのか覚えてないw看護婦さんから呼吸法教えてもらってずっと「フーーフーー」って言ってた。


午後2時ぐらいに分娩台にあがってからもあと5ミリが開かなくてもう無理だ無理だ痛いよ痛いよってずっと言ってた気がする。赤ちゃんの頭が引っかかってて開かなくて看護婦さんたちはいろいろ相談してた。結果的に無理やり開いてくれて、それが最高に痛くて絶叫!ひょえー!でもどうでもいい、早く出してって感じ。


持参した水がぬるかったから冷たい水を用意してくれてた。今度はもういきんでいいよって言われて、いきみ方練習した。でもなかなか体力も限界でうまくいきめない。「かったいうんちだすどぎみだいにだよ」って看護婦さん。旦那は汗拭いて水飲ませてくれた。けど、汗拭いてくれるときにタオルが口にかかって息できなくなるっけがら怒っちゃった(`∀´)看護婦さんの「もう髪の毛みえでっからね、赤ちゃんもがんばってるからね、がんばれー!」って声かけてくれたりいきむときに呼吸合わせてくれたりしてくれたのがすごく励みになったなー。


何回もいきんだとこで先生登場!!ってか、いつのまにかいたwところどころ意識とんでたみたい。気づいたら酸素マスクかけられてあたしがいきむのに合わせて先生が赤ちゃんひっぱってたみたいだった!


あと「ハッハッ」って呼吸してって言われて、ドゥルーン!っとでた瞬間「オンギャーオンギャーー!!!」って、でっかいでっかい男の子が生まれてきてくれたのでした。

2010.12.19日曜日


深夜、陣痛間隔は4、5分でまとまってきたり、たまに10分なったりでひたすら耐える。痛みも強くなり呼吸法ではどうにもできなくなる。雑誌の安産マニュアルで読んだ机に手をついて腰を左右にフリフリをしてみたらこれが正解☆うまく和らいでくれました。横になってると痛みが増す気がしたから立ちっぱなしでいた。眠くてだめなときは横なって陣痛きたら起きてフリフリ。看護婦さんが陣痛和らぐアロマのクリームみたいなのを腰に塗ってくれた。いいにおいだったな~。あと、体操みたいなを教えてもらったんだっけ。四つんばいになってやるやつ。ヨガでこんなポーズあったな。バランスボールも貸してくれた。必死に楽な方法探した。けど張りのモニターをお腹に付けてたから外れないように気にしてあんまり動けなかった(・・;)そして突然の吐き気!!!トイレに走り嘔吐!でも何にも出なかった気がする。あ、このときは旦那が介抱してくれた記憶アリ(笑)吐いてるときに陣痛きてマジ辛くて辛くてどうにかなりそうだった。子宮口はやっと5センチ。。看護婦さんには愛想よくと思って頑張って笑いながら話してたけど、「笑って話せるぐらいだったらまだまだだね~」って言われて「いや、でも結構頑張って笑ってっしかなり我慢してっし」と心の中で思ってたけど、ほんとまだまだだった。なかなか5センチから進まない。やんだぐなる。微弱陣痛だったんだね。陣痛がくるともうタオルを引きちぎるかのごとくひっぱったり握ったりしてた。だってそう体が勝手にするんだもん。よく立ち会った旦那の手がアザだらけになってたとかってゆう話聞くけどきっとこうゆうときに握ってくれてたりしてくれたからだね。あたしは最後までタオルを握ってましたがね(`×´)


午前11時くらいに陣痛室へ移動し、促進剤の点滴。もうこっからは記憶があまりない(笑)一気に痛みが強くなり促進剤すげーと思った。揺れる木馬みたいなのに座ってひたすら揺れてた。もう自分で陣痛チェッカー押せず、「きたー」って言って旦那にしてもらってた。このときから腰さすってくれた(笑)今思えばもういらないよね、陣痛チェッカー(笑)間隔も一気に狭まって2、3分間隔。看護婦さんがソフロロジーのCDを流してくれててなんだかよくわかんないけど、それ流してないとダメで音楽に合わせて揺れてた感じ。旦那が勝手にラジオに変えたんだけどその音楽じゃないと受け入れなくて「勝手に変えんな!」ってブチ切れた。良かれと思ってしてくれたんだと思うけどねw