「茉莉?」


「ん?」


ゆうきを見た


ゆうきのこういう時の目は


いつも以上にドキドキを激しくさせるの


そして


目を閉じた…


ゆうきの唇が


茉莉の唇へ


激しく舌が入ってくる


そのままベッドに押し倒された


「ゆうき…」


……


ゆうきは止まらない


茉莉も


ゆうきが欲しいよ…


愛して


いっぱい


いっぱい


愛して


愛して欲しいよ


ゆうきを感じるたびに


愛を感じるの


ゆうきの愛を


もっと


もっと


もっとたくさん欲しいよ


どんどん求めてしまう


どんどん欲しくなる


もう


止まらない


止められないよ