私はこのNPOでのボランティアは二回目。
震災直後から活動を開始して、
毎週のように東京から現地へ赴き、
さまざまなアクティビティをしています。
時間とともに形を変えていきながら。
去年私が行った時のようにお祭りだったり、
今回のような肉体労働だったり、
また春にはお餅つき大会などやるそうです。
他にも、農作業があったりして、
でも、受益者である現地の方々は、
2つの町にターゲットを絞っているようです。
そういこともあって、かれこれ2年近く、
そばに寄り添って活動をしていく中で、
「絆」が生まれているようです。
「待て来てくれた!」と笑顔で出迎えられ、
「いつもありがとう」とおいしい差し入れをいただき、
「またきてね」とバスが見えなくなるまで手を振って、
当初から携わっているメンバーにとって、
すっかり「親戚のところに行く」という感じだそうです。
今回、私もそれを感じました。
被災者のみなさんの感謝の気持ちが伝わって、
本当に嬉しいって思ってくださっている・・・
私たちもそれに全力で応えたいと思ってる・・・
それが、がっちり交わって、すごく素敵なんです。
心の交流が、どれだけお互いのパワーになっているか、
改めて感じることができて、すごくうれしかったです。
これが、復興ボランティアの醍醐味だと。
私はやっぱりこれからもずっとずっと、
復興ボランティアに携わっていくと強く思いました。