先日、石巻でボンランティアに行ってきました。
8月以来なので、半年ぶりです。
3.11から時間が止まったままの公民館には、
あの日の津波の水が残っていました。
17メートルの津波の跡は、壁にくっきりと。
突き破られた窓には、風になびくカーテンが。
また、建物の裏側には、当時のまま残された、
重なり合った車と瓦礫が山となっていました。
一方で、高台から見下ろすと、
街であったであろう場所は、瓦礫もなく、
平らな土地が広がって、目の前には、
地盤沈下した海が穏やかに光っていました。
もうすぐ丸2年です。
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新築のログハウスのペンキ塗り、
取り壊しになる公民館の片づけ、
この二つがお仕事でした。
ペンキということでレインコートも来て、
ヘルメットに軍手、マスクとう装備。
あっという間に飛び散ったペンキにまみれ、
公民館の片づけでは泥だらけになって、
いつも思うのですが、普段は絶対やらない仕事。
苦手だった思うし、やりたいとも思えない。
でも、不思議と、復興支援と思うと、
全くそんなことは一ミリも思ったりしません。
ただただ、一生懸命に、できることを、やるだけ。
(長いので続きます)