もしかしたら、このブログも卒業かもしれない。

最近、感じています。


卒業から1年たって、穏やかな生活を満喫しています。

今までは心も、環境も、変化が大きくて、


ここでかき出すことによって落ち着けていました。

それがどれだけ助けになったか・・・


ふと、最近の自分を振り返ってみると、

ブログに書くようなことがなくなっていて。


もちろん、料理教室のこと、ピラティスの事、

ボランティアの事、日々の楽しい出来事など、


楽しいこともたくさんあるし、

嫌なことも、悩むことも時にはあります。


でも、


明らかに今までの私とは違ってきています。

アップダウンの波が小さくなって、


ここに書くまでもなくなってきています。

以前、ここで紹介した小池龍之介さんの本。


すっかり自分の一部になっています。

「この瞬間を生きる」


そう思うと、不安も、苦しみも、乗り越えられる気がして。

やっぱり、私の今までのモヤモヤって、


想像したり、思い出したりして、勝手に苦しんでいる。

自分の中に原因があったのです。


でもね・・・

このブログには本当にお世話になって、


あれだけの出来事や挑戦をリアルタイムで書かせてもらい、

自分がどれだけ救われたか・・・


そう思うと、卒業はさみしい・・・

時には、読者の方からメッセージをいただいて、


少しは誰かの励みになっているかと思うと、

すごくうれしくて、ありがたくて。


私にとって、第4ステージって、何かな。


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これも当日撮ったもの。

なんだと思いますか?


雄勝総合支所。

17メートルの津波が襲った場所です。


3階建の建物は津波に沈み、屋上に逃げてやっと助かったそうです。

当日は、雪が降っていました。


その時の水。

3.11の水が、こうしてまだ残っているのです。


たぶんキャリアウーマンな三十路女子大生、時々ボランティアな日常

2年たって、あの時東京にいた私の目の前に、

こうして、全てを奪っていった津波の水が、ある。


天井は突き破られ、窓には枠だけ。

カーテンが揺れるその場所では誰も口をききませんでした。


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これ、数日前に撮った写真。

信じられますか?


たぶんキャリアウーマンな三十路女子大生、時々ボランティアな日常


まだ、瓦礫も残っています。

たぶんキャリアウーマンな三十路女子大生、時々ボランティアな日常


それ以外は、更地。どこまでも更地。

これが復興というのでしょうか。


偶然、漁師さんと話をすることができました。


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


船も家も全部流された。

あれから2年、国は何もしてくれない、何も進まない、


俺たちは年老いている。


何かを待っていることなんてできない。

待っていたら、生きていけないんだから。


だから自分で家を建てた・・・

買いなおした船で、漁をして生きていくんだ。


言葉を失いました。


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今月も宮城にボランティアで行ってきました。


前回同様、大川小学校で手を合わせてきました。

先月はなかった記念碑が新しく2つ、増えていました。


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


息もできな程の強風の中で、


子供を抱きしめ、泣いているお母さん、

犠牲者の名前が刻まれた石碑に手を触れる夫婦、


私たちのように震災がなければここを知ることも、

この地に立つこともなかったボランティア仲間、


それぞれの姿が並んでいました。


たぶんキャリアウーマンな三十路女子大生、時々ボランティアな日常


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もうすぐ震災から2年ですね。


最近はメディアでも取り上げられることも多く、

でも去年と同じく一時なのかと思うと悲しくなります。


私はティーンの頃から「ボランティア」という言葉、

困っている人の力になりたいと漠然と思っていましたが、


実際ボランティアを始めたのはアラサーになってから。

しかもカナダにいたときで、日本ではその2年後。


気づくと、ボランティアをすることは私にとって、

とても当たり前のことになっいて、日常だったりします。


私の経験からお話しすると、ボランティアって、

そのボランティアが必要な背景を知ることから始まります。


そして、時には衝撃的な光景を目にすることもあります。

特にこの震災関係では。


もちろん悲しいし、涙も出る、いろんな想いもこみ上げます。

でも、私は無意識にそこから逃げたことはありません。


なぜそれに気づいたか。


ある人(複数、しかも全く別の場所)に言われました。

臭いものにふたをするように、私は見たくも知りたくもない。


だって、つらいじゃない・・・。


私は驚いて、思わず言った言葉が、

「私は絶対に目を背けることはしない」


でした。

これが二十代の若いころだったら、けんかしたかも。


元々熱い人間なので(笑)

でも、今三十路になって、そうか、そう思う人もいるのかと、


普通に受け入れることができました。

そして、思いました。私とは違うって・・・。


いい、わるい、じゃなくて、違うって。


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