もうすぐ震災から2年ですね。
最近はメディアでも取り上げられることも多く、
でも去年と同じく一時なのかと思うと悲しくなります。
私はティーンの頃から「ボランティア」という言葉、
困っている人の力になりたいと漠然と思っていましたが、
実際ボランティアを始めたのはアラサーになってから。
しかもカナダにいたときで、日本ではその2年後。
気づくと、ボランティアをすることは私にとって、
とても当たり前のことになっいて、日常だったりします。
私の経験からお話しすると、ボランティアって、
そのボランティアが必要な背景を知ることから始まります。
そして、時には衝撃的な光景を目にすることもあります。
特にこの震災関係では。
もちろん悲しいし、涙も出る、いろんな想いもこみ上げます。
でも、私は無意識にそこから逃げたことはありません。
なぜそれに気づいたか。
ある人(複数、しかも全く別の場所)に言われました。
臭いものにふたをするように、私は見たくも知りたくもない。
だって、つらいじゃない・・・。
私は驚いて、思わず言った言葉が、
「私は絶対に目を背けることはしない」
でした。
これが二十代の若いころだったら、けんかしたかも。
元々熱い人間なので(笑)
でも、今三十路になって、そうか、そう思う人もいるのかと、
普通に受け入れることができました。
そして、思いました。私とは違うって・・・。
いい、わるい、じゃなくて、違うって。