今年初めての東北ボランティアに行ってきました。
南三陸町。
あの防災対策庁舎のある町です。
いつもは同じ宮城県でも違う場所にだけ言っているので、
違う街でのボランティアをするのは久しぶり。
そして、とても驚きました。
「復興が遅れている。想像以上に」
たまたま私が行っているところは比較的きれいになっているので、
他のところもそうなのかと勝手に思っていたのですが、
まだまだ・・・
「きれいなのは大通りだけだよ」
と、住民の方々はおっしゃっているそうです。
確かに、私たちが作業をした津波にのまれた田んぼには、
もうすぐ3年経つというのに、まだまだ小さな瓦礫が残っています。
一緒に運ばれてきた土砂と一緒に。
2日間作業をしたのですが、一日目はその田んぼの石ひろい。
でるわでるわ・・・鞄とか、ラジオとか、お茶碗とか。
まだこんな状況なの?と本当にショックでした・・・
ボランティアの数は激減しています。
東京の友達と話していると、「え?もうボランティアいらないんじゃないの?」
なんていわれたりして・・・
今回改めて、まだまだ復興にはたくさんの力が必要だとわかりました。
また近々続きを書きます。
