こうして私の一週間のボランティアは終わりました。
かけがえのない経験をさせてもらいました。
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「寄り添うこと」
私にはこれしかできませんでした。
もしくは、「寄り添い合った」
本当は、こちらが正しいのかもしれません。
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私は日本での活動で、ほんの少しだけれども、
障害をお持ちの方の自立、就労支援をしました。
その活動に携わるうちに、
障害の有無にかかわらず、自立すること、働くこと、
そしてその喜びを味わうことは誰にでも必要で、
実現するための支援が何より大切と思っていました。
だから先のない(自立や就労のない)活動に、
正直疑問を持っていたところがあります。
本当はそれだけではないと、頭では分かっていても、
感覚的に理解できなかった。
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でも、今回の活動を通して、やっとわかりました。
最後まで見届ける愛があることを。
それは支援でも援助でもなく、愛、なんですね。
私が活動を行った場所が、他のどこでもなく、
マザーテレサの教会が運営する施設であったことも、
大きく影響していると思いますが、
「寄り添うこと」「寄り添い合うこと」の意味、
一人の人間として、学ぶことができたと思います。
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いきなりスリランカの報告がボランティアで始まりました。
実は、昨日までの記事、1日で一気に書きました。
それを分割して少しづつ投稿しています。
思いのたけの一部(全部はさすがにかけない!)がかけて、
少しほっとしました。おかげで、荷解きもしていません(笑)
この最後のまとめは、6/13の夜に書いています。
きれい好きの私に、この散らかった部屋は耐え難い。
明日から荷解きをしならきれいにします。
次からは、スリランカでの観光や生活などを書きます。