私はたぶん、これからもずっとボランティアをすると思う。
今までのように、なんの疑問も抱かずに。
でも・・・
ずっと気になっていた国際協力ボランティア。
長いこと、青年海外協力隊に憧れてたし、
古い話を持ち出せば、高校の卒業文集、
「世界の恵まれない人の役に立ちたい」
と、書いていたぐらいなので、
大人になったらそっちに進むのかな、とも思ってた。
でも・・・
気づいたら、全然違う道を進んでた。
たぶん、忘れていた時期のほうが長かったかも。
そして、知的障害者の就労・自立支援への道が、
運命だったかのように開かれ、それを進み、
東日本大震災では、いてもたってもいられず、
体一つでできるボランティアを続けています。
でも・・・
ふと、思い出した。
いろいろな経験をした今、国際協力ボランティアをしたら、
私、何を感じるんだろうって。
(続く)