私にとっては二度目の学生生活でしたが、
本来ならば、22歳前後の子たちが主役のこの時期。
私がバイトをしていたカフェ でもその季節が巡ってきました。
先日、みんなで集まってカフェでの卒業式をしたのですが、
私もOGとしておじゃまさせていただきました。
私も大学4年生ということもあって、
本来ならば(私が若かったら!)一緒に卒業する立場。
少し離れたところから、送る側、送られる側の様子を見ていました。
涙涙で、そこにはまさに「青春」があって。
姉のような、母のような不思議な気分で見つめていました。
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そもそも、もう就職して1年以上たつというのに、
私がここにいる不思議、
それ以上に、あのカフェで私が働いていたという事実が、
時々夢だったのではないかと思うことがあります。
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Facebookに載せた写真、私の事情を知らない「友達」は、
学生にしか(たぶん)出せないテンション高めの写真、
不思議に思っているかもしれません(笑)
自分の周りの友達も、会社の人も、学生時代は遠い昔。
私も本来ならばそう。
でも、私、今年もまた「青春」の景色の一部だったと思うと、
やっぱり、私の人生はお得だなぁと思うのです。
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きっとあの子たちも、将来、学生時代を思い出して、
懐かしいな、楽しかったな、青春だったなって思うだろうし、
そういうのがわかってて、その子たちを見守るのって、
なんだかタイムマシンに乗ってきた人みたいって、
・・・面白い!