今日は、自分の中で一つのマイルストーン。
香港とインドに向けてプレゼンをしました。
私の担当するプロジェクトはとても複雑で、
日本語で説明するのも大変です。
英語ならなおさら・・・というのは、
言い訳にしかなりません(ノ゚ο゚)ノ
私のプロジェクト、しっかりキメていきますよ(笑)
と、心の中で気合を入れて挑みました。
私のキャリアのうち、外資系や、
グローバル企業での経験が長いこともあり、
違う国、違う文化の人と話をすることは、
今となっては違和感は全くありません。
なので、問題は英語力と、プレゼン力。
これはもう、練習するしかないものです。
後は・・・度胸かな(笑)
私は度胸があるというか、度胸がついたというか。
失敗したらどうしようとか、あまり考えることはないです。
だって、他に誰がやるの?
たとえば誰かがやって、それで済むの?
と思うと、自然に尻込みはしなくなるものです。
と、書きながらも・・・違うときもあるかもと思いました。
それは卒業研究。
今度、中間発表会があって、来年は本番発表。
これは、ちょっと怖いかも。
大丈夫かなぁ・・・できるかなぁ・・・って思ったりもしなくはない。
たぶん、もしかしてだけど・・・
受け止める方の環境の違いもあるかもしれません。
というのも、英語環境では「Try & Error」で、
とにかく試して、失敗しても、改善していくのが普通。
相手も理解しようとする積極性もあって、
私のいうことがわからなければ質問してくれます。
私たちの大好きな言葉は「We are on the same page」
=同じページいるよね=同じ認識だよねということ。
最初からボタンが掛け違えたら、
時間も、労力も無駄になってしまう。
一度、We are on the same pageになれば、
次の話は早い。
卒業研究の発表はなんとも言えないけど、
でも、私のスタンスで受けて立ってやる!ことには変わりない。
やるしかないんだから。