今回も引き続き写真付きで書きます。
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防波堤の近く。
遠くに見えるのはつぶれた車。
安全は自分で確保する約束で、防波堤の上へ。
作業着を着た方々が何人も測量をしていました。
大破した防波堤に足が竦みました。
青空の下に残された何かの建物。
後ろにはゆがんだ防波堤が続いています。
風と波の音だけが響いていました。
ボランティアに来ていた十数人がそこにいたけど、
誰も口を聞くことはありませんでした。
360度、この衝撃的な光景を目にしても、
「経験した人しかわからないよ」という言葉を聞くと、
もう涙さえも出てきませんでした。


