その2・・・証拠書類について
これは実際に意見として出たわけではありませんが、
実例でこのようなことがあるというのをお話されていました。
■証拠写真が「黄色」のコントラストが強く、
鮮明な写真ではなかった。
◆人によっては「色が苦手(例えば黄色)」という特性があり、
写真の中の黄色に気を取られて、話を聞けなくなる、
他の事にかまえなくなる、というのがあるそうです。
■「Aさんが、Bさんを殴る」という再現VTRを観た後に、
それは間違いで、本当は「Bさんが、Aさんを殴る」のが、
正しい情報だったと言った場合。
◆人によっては「最初に見た映像」を信じてしまい、
後から違うVTRや話を聞いても信じないというのがあるそうです。
また、
■隣の人が話しているのを聞いて、
「あなたはそれについてどう思いますか?」と言われた。
◆瞬時に情報を処理しきれない「人の意見×自分の意見」
すぐにこらえられずフリーズしてしまう。
というのもあるそうです。
他にもありましたが、書ききれないので、主だったものを記しました。
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
・・・どう思われますか?
私は、「自分もそういう事がないわけではない」と思いました。
・一つの事に集中して、他の事がわからなくなる。
・自分で「おかしいな」と思うことが気になって、他が目に入らなくなる。
・人の意見についていきなり振られても、何も思いつかない。
・資料の多さに、それ以上の情報を受け入れる気がなくなる。
などなど・・・
私は、あります。
今回、これだけの具体例で発達障害をお持ちの方たちについて、
知る時間を頂きましたが、
ますます、発達障害について身近になりました。
また興味がわきました。
それを支援されている方々のお話も聞いて、
頭が下がる思いと同時に、私も何かできたらと思いました。
また、このようなイベントがあれば、
どんどん参加していきたいです。