TOEICテスト。最後の受験は、2009年の1月。
私の英語はほとんど会話から習いました。
カナダにいる時は、ちゃんとは話せなかったけど、
会話の中で、たぶんこんなこと言ってるとか、
この人の口癖はこうとか、
自分の身をなるべく英語環境において、
「英語慣れ」をして帰国しました。
帰国後に就職した会社では、
母国語が英語だったため、とにかく英語漬。
ひたすら電話や、メール、会話の中を
とにかく必死に泳いでいた気がします。
夜も眠れないぐらい、英語が「できない」のが怖かったです。
※この「できない」というのは・・・
外資金融企業で通用する英語のレベルの事で、
普通の日常会話などは問題なかったのですが(;^_^A
普通に一人でニューヨークとか出張行ってたし、
同僚はロンドン&ニューヨーク&香港にしかいなかったし。
必死で英語に食らえ付いてました。
で、気づくとほとんど問題なく仕事ができるようになって。
じゃあ、この状態でなんの勉強もしないで、
TOEIC受けたら、私がどれだけ成長したかわかるかな?
そんな気軽さでテストを受けると・・・
リスニング450点ぐらいありました。
これは堂々と言えます(笑)
でも・・・リーディング・・・ひどかったです。
だって、文法できないし、語彙力もないし。
でも長文読解のPART7は点数が良かった。
これを分析すると・・・
語彙力もないのに、会話ができて、長文が読める。
つまり・・・
フィーリング英語です!(´Д`;)
前後の文章でわからない単語がわかる、
会話の一文ではなく、全体で内容がわかる。
そういう英語力って・・・(笑)