ちょっとお久しぶりです。
久しぶりに家族や親せきに会ってきました。
そして、小さいころから優しくしてくれていた
親せきのおじさんの葬儀に参列し、お別れをしてきました。
70歳。
まだまだ若い・・・そう思ったけど。
お坊様が、
「70年の長い道のりを終えて、お父様、お母様が
"おつかれさま"と迎えてくれているでしょう」
とおっしゃったのを聞いて、
70年という人生の重さに胸がいっぱいになりました。
そして、最後のお別れのとき。
おじさんの奥様が、
「穏やかで、楽しい夫婦生活でした。お父さん、ありがとう」
そう目を細めて、おじさんの顔に触れた時、
涙が止まらなくなりました。
夫婦って、家族って、絆って、歴史って・・・