前回の最後に「安定」について書きました。


私は20代後半にカナダに一年半住んでいた以外は

ずっとサラリーマンだったので、


一定のお給料が決まっていて、

厚生年金、雇用保険、社会保険に加入してもらい、

住民税や所得税の計算も全部済んだ状態で、

毎月、銀行にお金が振り込まれていました。


他にも福利厚生で健康診断、企業年金、団体保険、

年休、年末年始の休み、その他各種手当てなど。

全部あるのが「当たり前」の中で生きてきました。


それを私は「安定」だと言葉にはしたことはなくても、

思っているような気がします。


もちろん、私のようにいきなり解雇!

ということもありますが(苦笑)


解雇や病気など予期せぬ出来事が起きたときに、

「自分らしさ」「生き方」がどう生きてくるか、

この一年はそれを考える時間でもありました。


今はその「安定」もしくは保障という生活からは、

かけ離れた生活をしていますが、


今、また就職も考えようというときになって、

ちょこちょこ活動を始めたのですが、


ふと「その安定ってそんなに大切なの?」


と、問うた人がいました。

どぎまぎしましたね(笑)

それから、その言葉を考えるようになりました。


起業でもNPOでも、

その私が思っていた「安定」って無いんですよね。

自分で作るしかないんですよね。


それを手に入れる最短の手順は、

私には就職なのかもしれません。


でも、その「安定」が私のとって必要なのか、

どのくらい価値があるものなのか・・・。


私がどんな答えを出すか、楽しみです。


(最近は客観的に今を楽しむことをしたら、

妙に何でも楽しくて・笑)


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