やっと『高山&白川郷の旅』レポートが完結します。
萩町展望台を後にして
立ち寄ったのは、合掌造りのカフェ。
おしるこで一息。
囲炉裏でことこと煮こんであって
おかわりしてください。とお声が。
随分サービスがいいのねぇ、
と感心していると、そのもったりとした汁は
実は煮込みすぎたとのこと(笑)
周りにいたお客さんたちと笑ってしまって。
おかげで、おかわりもしやすくなりました。
ここでもっておもてなしに感激。
お店の名前が思い出せませんが、
萩町展望台に行く途中にある合掌作りのカフェです。
名残惜しいけれども、帰りもバスにて高山へ戻ります。
今夜のお宿は旅館、清兵衛
こちらでも暖かく迎えていただいて、
次の日の朝は山盛りの飛騨牛ののった朴葉みその他、
たくさんの朝食を用意していただきました。
がっつり飛騨牛を食べたく(笑)
『正直しんどい』でレンタカーを借りた場所
(かなりマニアックなチェックの仕方!)が、
飛騨牛の焼き肉屋さんだと気づき、目をつけていたのですが、
旅館の方のおすすめで、
地元の肉屋さんに行く事にしました。
言ってみてびっくり。
レストランじゃない。
ホントに肉屋。
の、
上に焼き肉を食べる席がありました。
私たちが戸惑っていると、
おじちゃんとおばちゃんが
テキパキお店のシステムを説明。
ちょっと乱暴で、
怖い感じがしたので今度は躊躇したのですが、
目の前にある飛騨牛の塊にここで食べることを決意。
とけるような、甘いお肉でした(*^_^*)
山武商店
さんです。
帰りは道に迷って、
愉快なタクシーてと出会い、
涙が出るほど笑った後は、
堂本兄弟を見て就寝。
最終日は高山でゆったりと
朝ご飯をいただき、高山朝市へ。
しんどいにで見たお店や、
人を見かけ心の中で(いた~)と叫び(笑)
市場の終点にあった酒屋さんで
さんざん日本酒の試飲。
すっかり日本酒の魅力にとりつかれ。
その後は古い町に戻りコーヒーで一息。
人力車に乗ってみたり、
みたらしだんごを食べてみたり、
人力車の方おすすめの中華そばを食べてみたり。
ノープランにて満喫。
そして、お別れの時です。
奈良、名古屋、東京行きのバスはもちろんバラバラで、
私は最後の出発で、みんなを見送りました。
数年前、私がカナダにワーホリにいくまえに
この二人が東京にきてくれて、
当時は夜行バスで行き来していて、
新宿バスターミナルでそれぞれを見送るとき、
泣いてくれたよね。
あの時もたくさんの人を見送って見送られたなぁ。
お見送りってやっぱりいつも切ない。
切ないけど、その次の瞬間、
次に進まなきゃいけないって思えるから、
嫌いじゃない。
話がそれましたが(笑)
今、実家から東京の住まいに戻っています。
帰ったら、白川郷、高山の写真と、行ったお店、旅館の情報載せます(^-^)/~~

