「英語でお仕事」
慣れるまで(私の場合、開き直るまで)時間がかかった。
生まれも育ちも日本で、英語は苦手。
でも、気づいたら英語が仕事の中で重要なツールになっていた。
会社の中のお友達と話す以外は、英語だけで仕事をしている。
・・・だって、日本人、私だけなんだもん。
「日本人以外の人と働く」
考え方の違いに、まじめすぎる私は勝手に傷ついたり、いじけたりしていた。
自分の信じていた価値観というものがぜんぜん通用しなくて。
でも、気づいたら言葉とか文化とかって、関係ないんだなって気づいた。
気持ちよく話せたり、仕事をできる人って、そういうのを超越して、
・・・素敵なんだ。
いろんな国、民族、文化、宗教が交じり合った職場で。
そうなれたら、とっても楽になれました。