時々顔を出すボランティアへ。
月に一回の開催。
幼稚園から中学生までの障害がある、
なしにかかわらず、みんなで一緒に遊ぼう!というもの。
社会人の方が運営されていて、
忙しい中これだけのイベントを定期的に
開催するお力には頭があがりません。
母も同じ事を言っていました。
「自分が楽しくないとだめ。負担になったり、
自分のできる範囲を超えるようならやらないほうがいい」
確かにそう。
特に、子供相手となると、そういうのすぐ伝わっちゃいますから。
でもね。
子供たちの笑顔を見てると、
きてよかった!って思える。
けだるい土曜日、長い一週間が終わって、
ゆっくり休んだり、好きなこともしたいけど、
でも、気づくと、
子供たちの笑顔に癒されて、
一緒に走りまわって、笑い転げていると、
残るのは、よく眠れそう!
っていう、心地よい体の疲れだけ。
それとね、
一緒にボランティアをしている人たちが、
少しずつ仲間になってきて、
自分のいる場所がひとつ増えるんだよね。
そういうのって、素敵じゃない?
念のため、子供の顔が写っていないなんて事のない体育館の画像です;;
