まるで旅に出たかの様な、美しい景色を堪能出来る展覧会が始まりました。
ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナーは
英国で一番有名な画家と言っても過言ではない。
彼が描くロマン主義を感じる特徴的な風、大気は
英国だけではなく、世界中を魅了する。
そして光は、後の印象派を彷彿とさせ
はっきりとはしない線だが、迫力と存在感を感じさせるターナーの作品。
美しい自然を巧みな光で描き、暗い海を深く描く
彼の素晴らしい作品は、それまで地位の低かった風景画家の地位をも向上させた。
美術史に変革をもたらした、そんなターナーを作品を楽しめる展覧会が始まりました。
ご興味ある方は是非。
イギリス風景画の巨匠
ターナー 〜風景の詩〜
2018年4月24日(火)~ 7月1日(日)
午前10時~午後6時まで
※5月9日(水)、16日(水)、6月26日(火)~30日(土)は午後7時まで
※最終入館は閉館30分前まで
※5月9日(水)、16日(水)、6月26日(火)~30日(土)は午後7時まで
※最終入館は閉館30分前まで
東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館
(新宿駅西口より徒歩5分)
〒160-8338 東京都新宿区西新宿1-26-1 損保ジャパン日本興亜本社ビル42階
〒160-8338 東京都新宿区西新宿1-26-1 損保ジャパン日本興亜本社ビル42階

