前回にも書いたように
私たち姉妹は差別されていたと感じています。
妹は中卒です。
私は高卒です。
きっと私が中卒になったら父はまた私の頬を叩いと思います。
妹はいつも好きなおもちゃを買ってもらっていました。
私はいつも欲しいおもちゃは貰えず父が勝手に選んだ物でした(父のお古の顕微鏡やテプラ)
いちばん傷ついた父からのことばがあります。
小学生のとき、父私妹の3人で外出したとき女子高生が『可愛い~』と私たちの方を見ながら喋っていました。
私は少し照れながらも嬉しい表情をしていると父は『お前が可愛いって意味じゃないぞ』と私に言いました。
私は悲しさと恥ずかしさで泣きそうになりながらも泣いちゃだめだと思いこらえるのに必死でした。
惨めだ。
ただただ惨めだ。
子供のときは分からなかったけどこのことばが心情を表すのに適してる気がします。
私も父に顔が似ていればよかったのかなと何度も考えました。
私も父に愛されたかったな。