『ギヴン-given-2』
17.1.25発売
原作漫画:キヅナツキ
ボーカルCD付
斉藤壮馬 (佐藤真冬)/ 古川慎 (上ノ山立夏)
内匠靖明 (中山春樹)/ 日野聡 (梶秋彦)
中島ヨシキ (吉田由紀)/ 田丸篤志 (村田雨月)/ 増田俊樹 (鹿島柊)
濱野大輝 (玄純/タケ)/ 榎木淳弥 (板谷翔吾)/ 八代拓 (植木)
初ライブが近づくが真冬の歌詞は出来上がらない。緊張感が高まる中、ライブの本番直前、真冬のギターの弦が切れ…!?
前回は真冬の歌声部分がカットされてたので、CDだけでこの作品の魅力を伝えるのは難しい感じでしたけど、今回は歌も入ってて原作に忠実な作りでとても良かったです![]()
キャスト表だと関係性が解りませんけど、メインは上ノ山×真冬です。
あと春樹→梶→雨月が片想い。
由紀(自殺した元彼)×真冬の描写もあります。
原作だと私は天才ヴァイオリン奏者の雨月推しなので、今回から登場してくれて嬉しいんですけど、田丸くんの雨月は何か…普通でした(笑)
でも梶役の日野さんが低音でめちゃくちゃ良い声なので、CDでもやっぱり梶→雨月のシーンが私は一番萌えましたね![]()
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キヅナツキさんらしい詩的なモノローグが良い声で聴けます♪
あと古川くんもこの役の低音トーンめっちゃ好き![]()
CDだと上ノ山と梶がお気に入りです![]()
内匠さん演じる春樹も、ちょっとオネエ気味のコミカルなキャラが良い感じでしたw
ライブシーンも、真冬と亡くなった元彼との切ない回想を挟みつつ、
素晴らしい演出だったと思います![]()
“聴いたら誰もが圧倒されてしまう歌声”にはさすがに聴こえなかったけど(笑)
そんな歌声持ってたら斉藤くん声優やってる場合じゃないですしwww
真冬の歌はイメージしてたほどロックな主張してる感じでは無く、素直に歌ってる感じでしたね。
曲もね、あんまりクオリティ高くしたら設定的におかしいし
(それならとっくにデビューしてるわww)
良いアマチュア具合だったと思います![]()
ロックバンド大好きで色んなライブに行きまくってる私としては、お前らまだまだだな!とツッコミ入れたくなりましたが(笑)
絡みは今回もほぼ無いんですけど、前回よりBL色は出て来たし、まだそこまで関係が進んでいないだけなので、私は気にならなかったです。
3巻はどうだろう…期待してますよw
ギヴン-given- 1
