日本から帰国する1週間前ぐらいに、左のお尻に変な筋肉痛のような神経痛を感じ始め
なんだかよくわからないまま、N Y行きの飛行機に乗った。
なんだか、体に違和感を感じながら、座席に座り、左側のお尻に帯状疱疹が出ていることを発見。
たしか、25年前にタイに行った時、背中に帯状疱疹ができて以来だった。
次の日、体全身のだるさ、微熱。
まるで熱が出る前の全身筋肉痛のような痛みがあったので、普通の風邪というより、インフルか、コロナか何かかと思い、
かかりつけの病院に次の日に行ってみた。
コロナなどのウィルス検査などしてもらい、とりあえず抗生物質をもらう。
しかし、あまり効かないような気がしたので、近くのurgent care にもう一度見てもらうことに。
自分なりにネットで調べてみると、片側できにできる発疹はやはり帯状疱疹みたいで、先生に診察してもらったら多分そうらしい。抗ウィルス剤をもらい、なんだか効いているような気がした。全身の痛みはなかなか消えずに痛み止めで抑える。
それにしても、帯状疱疹の痛みはかなりきつい。発疹患部のピリピリとした痛みは耐えられるが、身体全身の神経痛の痛みはかなりきつい。全身がだるく、鼻をかんだりすると、全身が痛い。
日本からの帰国と時差ボケに加え、結局10日間ほど寝込んでしまった。
それにしても、50代の病気の回復はかなり時間がかかる。結果、2週間も寝込んでしまって回復しても、なんだか身体がフラフラする感じ。
そういえば、50代からの帯状疱疹は危ないらしく、予防接種を受けないといけないらしい。
私はそんなことも知らずに、今まで来てしまったため、こんな大変なことになってしまった。
小さい頃に水疱瘡になったことがある人がなるらしいので、そんな方は要注意!予防接種を受けてくださいね。
