最近、風の中の少女 金髪のジェニーというアニメを観ています
それまで全く知らなかったアニメで、世界名作劇場ではなく、有名なアニメでもないと思うのですが、スティーブン・フォスターというアメリカの有名な作曲家の方の幼馴染で、のちに妻となったジェニーの子供時代を、描いていると知って、興味が湧いて、観てみることにしたんです
大して期待もしていなかったのですが、結構気に入りました
波瀾万丈だとか、ドラマチックだとか、そういう面白さではないと思うし、どちらかというとのほほんとしてて、割と平凡な感じにも思えるのですが、それでも、ジェニー目線で描いてあるせいか、小さな出来事も、その人にとっては、大切な出来事だったり、大きな事件だったりするので、そのジェニーの人生を、いっしょに見ていくような、そんな感じがして、そういう意味でも、面白かったです
それに、ジェニーの、明るさ、素直さ、おてんばで気が強くて、でも何より、優しくて真っ直ぐなところなどが、見ていて共感できるし、好きになりました
そんなジェニーに、幼い頃から、恋をしているみたいなスティーブン
幼い、まだ幼い12、13歳くらいの頃の物語がほとんどですが、それでも、そんな幼い頃から、お互いに意識しあってて、そして、結ばれたというのが、すごく素敵だなと思います
実際の、スティーブン・フォスターも、幼馴染のジェーンと結婚しています
結婚した後、どうだったのか、ある時点からは、不仲だったとか、言われていますが、それでも、フォスターは、金髪のジェニー(日本語に訳した時に金髪としたらしいけれど、本当は茶色の髪だったらしい)という曲を、おそらく不仲になった、妻を思って作ったと言われているし、フォスターが事故で亡くなった時は、ジェーンは、泣き崩れたと伝えられているから、きっと色々あったのだろうけれど、それでも、お互いに大切な人だったんじゃないかな、と想像しています
どちらにしろ、幼い頃の愛は、このアニメみたいに、純粋で、こんなふうな出来事もあったりしたかもしれないなと、(全く違うジェニーにスティーブンかもしれませんが)楽しく想像しながら、観ています
それに、フォスターが実際に作った曲も、物語の中で出てくるので、そのおかげが、すごく温かみのある、優しい物語になっている気がします
フォスターの曲をよくは知らないけれど、ところどころに流れる、聞いたことのあるような曲に懐かしさも覚えます
平凡な、といったけれど、それでも途中には、思わず笑ってしまうような、面白い場面、ハラハラする場面もいくらかはあるので、そういうところも、好きです
スティーブンも、だんだんカッコよくなってきたし^_^💕
もうすぐで見終わりそうですが、楽しみに観ます☆
話、変わりますが、昨日また、スイーツを作りました🍰
それも、ロールケーキ❤️
初めてのロールケーキでした
アークティックロールという、イギリスのお菓子です
ロールケーキ生地に、ラズベリージャムを塗って、アイスクリームを包んだ、簡単なものでしたが、ロールケーキ初めての私には、少し難しかった💦
まず焼いたロールケーキ生地を、型から取り出すのに苦労しました
ひっくり返しても落ちないので、四隅を切ってみたりしましたが、それでも落ちないので、まだ熱かったのですが、パンを作るときの道具、カードを使って、カードを生地の下にぐいぐい入れ込んだら、やっと生地が剥がれて、取り出すことができました
そして、完全に冷めた後、ラズベリージャムを塗り、ラップにつつんで、長細く作っておいたアイスクリームを、置いて、くるくる巻いて、出来上がり!
巻き終わったところ
切った断面
うまく切るのが、すごく難しくて、皿に乗せた時には、不恰好なロールケーキと成り果てました
でも、美味しそう、に見えるので、いいかな(^◇^;)
お味はというと、少しロールケーキがふわふわが足りず、かためでしたが、アイスクリームと、ラズベリージャムがあってて、すごく美味しくて、ペロリと食べてしまいました
ちなみに、このお菓子のことを少し書いておくと、このアークティックロールが発案されたのは、1950年代なんだとか
そして、発案したアーネスト・ヴェルデン氏は、その功績を讃えられ、1983年にOBE勲章を授かったんだそうです
それほど人気の高いデザートだったようです
こないだのアップサイドダウンケーキも、このアークティックロールも、どちらも美味しくて、是非また作りたいと思えるお菓子でした
ただ、お菓子ばかり作ってるので、お菓子作りの道具、材料集めで、少しお金不足になりそう(^_^;)
でも、たぶんまだしばらくはお菓子作りブログ続きそうです
読んでくれてありがとうございます♪
では(*´︶`*)♡
追記
間違えて、コメントオフにしてました💦
後から、気付いて戻しました


