雨の日にも風の日にも、ゆっくり進も!

雨の日にも風の日にも、ゆっくり進も!

穏やかにのんびりと、そして一刻一刻を大切に生きたい。

生きられなかった人の代わりに・・・・・。

最近1点差で負ける事の多い

ドジャース。

今日もがっくりでした😵‍💫


さて表題の通り

帰国の日まで書き進めました。

何だか感無量です😊



7月16日の記録


この日も快晴です。

来ないで欲しいと願ったけど

とうとうやって来ました。

朝一番はやはりいつもの

スーパーへ

それぞれ最後の

買い残した物を買います。


私はチーズです。

日本の倍位大きなカットの

物が、日本の半額で買えます。

円安の今、驚きの価格です。

帰ってからも、美味しさで幸せ

をもらっています。


レジのおじさんに

本当に今日帰ります、

と伝えたら『Enjoyしたか?』

と聞かれ、『オックスフォードは

美しい街で大好きになりました』

と言うと

『俺の方がもっと日本が好きだ』そして

サヨナラと言ってくれました🥰

何だか涙が出そうになりました。

外国の人とこんな風に付き合えたら、戦争も無くなるだろうなぁ〜

としみじみ思いました。


この日も最後のお散歩に

出かけます。

お馴染みのあの道この道を

眼や心に刻みながら歩きます。


秋になったら

このブラックベリーが

食べ放題になってるだろう…

とか、あの紅葉は日本の色と

違う色なのかな〜とか

きっとこれからも想像しながら

夢の中で歩くと思います。


課題だったお家の中の不都合

な箇所も、

Sちゃんと皆んなの協力でほぼ直り

B先生のキーボードの伴奏で

ビートルズを歌ったり

出発まで目一杯楽しみました。


ほぼ20日(往復も入れてですが)

自由にのびのびと暮らした

オックスフォードのお家


お二人だけの静かな穏やかな

暮らしの中に突然侵入した4人を、

大きな愛で包んで下さり

まるで遠い親戚の様に

出戻りの兄弟姉妹の様に

迎えて下さり

本当に有難うございました✨


私達の初めてのイギリス旅行には

バッキンガム宮殿も

大英博物館も、ビックベンも

ありません。


その代わり

この素晴らしい

オックスフォードの街の

緑豊かな自然や

朝晩の笑い声に溢れた

食卓がありました。

家族の集う暖かさや愛情を

肌身に感じる事が出来ました。


バスセンターでお別れをした際

Iさんがお声をかけて下さった

日本の会社員のSさんのお陰で

出国手続きも到着手続きも

全てスムーズに行きました。

最後まで本当に有難うございました😊


両先生

様々な後始末で

きっとお疲れの事と思います。

どうか無理はせず

いつまでも私達の

オックスフォードの実家で

居て下さい😊


何時もスマホには

オックスフォードの

時間と天気が表示されています。


距離は遠くとも、何時も心は

繋がって居る気がします。


私はブログに書く為に

もう一度この日々を味わう事が出来ました。

この1日1日は

いつまでも繰り返しながら

これからの幸せや元気の素に

なると心から思いました。


もし何かで疲れたり

悲しくなったりしたら

また読み直そうと思います。


生きていて本当に良かった🌹🤗


最後のお散歩





バスセンターで見送ってくださる
両先生

バスセンターへ向かうゴロゴロ軍団



最後の朝ごはん