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marigraphy 〜心温まる水彩イラストを〜

水彩画、線画をメインにイラストを描いています。
カットイラストやロゴ、ペーパーアイテムのデザインなど。
温かく優しい色合い、手描きの良さを大切にしています❁
1歳の女の子ママ / 東京 小金井市



水彩イラストレーターのmarigraphyです
ご覧くださりありがとうございますハート


私が使っている水彩画の道具について紹介します赤薔薇
プロではないので個人の好みですが...ぼけー

むしろ私はこんな感じだよー!この色好きー!など
教えていただけると嬉しいですニコニコハート


まずは絵の具!
ホルベインの透明水彩18色



画材屋さんに行くと様々な色の絵の具が置いてありますが、
基本的にはこの18色あれば、混ぜ合わせて様々な表現ができます。

私は+好みの数色をパレットに出して使っていますニコニコ

ホルベインは発色もよく多くの方に愛用されている絵の具で間違いないですピンク音符
パレットに出して少し置いておけば固まるので、それを水で溶いて使います。
いちいち出す必要も無いのが水彩画の便利なところですピンク音符


私が買い足した色は人工的な鮮やかさのある
・オペラ
・コバルトブルー
単色で使うことはあまりなく、他の色に少し混ぜるだけで発色がより鮮やかになるので気に入っていますキラキラ

あとは植物のイラストをよく描くのでグリーン系の色も買い足しました。
・オリーブグリーン
・リーフグリーン
グリーン系の色には茶色や青や紫やら混ぜてくすませて使うことが多いので、もともとくすんでいるオリーブグリーンのような色があると便利です。
リーフグリーンは明るい黄緑色でそのまま使うと鮮やかすぎるのですが、青や茶色をグラデーションで混ぜたりして使うといい感じに馴染んで好きです。


その他の色は描きたいモチーフがあって、買い足したものが多いです。
(真っ赤なトマトが描きたくてカドミウムレッドディープなど)

あとは友人に手作りカードをプレゼントする時にラメ入りのゴールドやシルバーなどピンク音符

おいおい買い足していくと楽しいと思います爆笑ハート





ちなみに↑は撮影用に少し綺麗にしましたが普段はいろんな色がごちゃごちゃしてます。

沢山混ざりすぎると色が濁るので注意が必要ですが、偶然できた色がいい感じの色だったりと発見があり、
洗わず置いておくことが多いです。

綺麗に混ぜ直したい時は部分的に濡れティッシュでパレットをお掃除してます。




↑買い足した色たち
他の色やホルベイン以外にももっと使っていきたいなぁと思っていますおねがい



次はパレット!
①ホルベイン水彩アルミパレット
②プラスチックのパレット


①は↑に写っている黒いパレットです。
アルミのツルンとした質感がいい感じで色も混ぜやすく大好きです!!!
プラスチックのパレットよりは少しお値段が上がりますが、断然オススメです!!ハート



②プラスチックパレットはこちら↓

絵を描く時は都度色を作るより、予め使いたいカラーを
何色かまとめてパレットに作っておくことが多いです。

①のアルミパレットだけだとすぐに埋まってしまったり綺麗にするのが面倒な時があるので(基本面倒くさがりぼけー笑)
こちらのたくさん色を作れるパレットがとっても重宝しますキラキラ



こちらは世界堂で買いましたが100均のでも使えるかなと思いますピンク音符





あとは試し描き用の用紙と水を取る布!



布も紙も汚くてすいません笑い泣き

水彩画は筆の水分量が重要なので、布は必須アイテムです!
海藻スポンジを使ってらっしゃる方も多いと思います。
※メイクや洗顔用スポンジとしても少し前に流行ってました。
天然のものは吸水量がすごくて、塗りを入れたところにぽんぽんとすることで、
模様を入れたり水をふき取ったりと重宝しますキラキラ


私も汚い布からスポンジに買えたいなぁと思いつつ、布&ティッシュで不便ないので使い続けてますぼけー
こちらはネットでも安く買えると思いますピンク音符



試し書き用の紙も色合いや水分量チェックにマストアイテムですキラキラ
失敗した用紙の裏紙を使ったりしてますピンク音符

油絵やアクリル画と違って塗り重ねて直したりができず、
一筆が緊張する水彩画は試し描きがとっても大事です。







長くなってしまいそうなので残りのアイテムについては②でご紹介します赤薔薇







ご覧くださりありがとうございましたハート
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