水彩イラストレーターのmarigraphyです。
ご覧くださりありがとうございます![]()
私が使っている水彩画の道具について②です![]()
①では絵の具、パレット、試し書き用の紙、
水取り用の布についてご紹介しました。
続いては水彩画紙
私はアルシュ細目とホワイトワトソンを
モチーフによって使い分けています。
・植物や抽象的なイラストはアルシュ
→水分多めで色のグラデーションを出したいとき
・リアルな動物や人物画はホワイトワトソン
→何度も筆を加えてリアルに描いていきたいとき
2つの用紙を比較すると、、
左がアルシュ、右がホワイトワトソンです。
アルシュは紙に温かみのある色合い、
ホワイトワトソンはその名の通りホワイト!
用紙の使い分けは色合いをみるのも大事だと思います。
人物や動物は温かみのある色の紙で、
人工物的な物体(例えば陶器など)や
爽やかな絵を描きたい時はホワイトな紙で、など。
出したい雰囲気にもよるかと思います。
ちなみにアルシュは極細目、細目、荒目と
質感が3種類あるのですが、
私は細目がお気に入りです!!!
色を混ぜた時のにじみや水をたっぷり使った時も
ムラになりづらく仕上がりが違います!!
アルシュは親水性、発色の良さ、表面強度は世界一と
言われており、その分お値段もはります。
他の紙で同じように描いても仕上がりが違うので、
どうせ描くならいい紙で素敵に仕上げたいと思い
アルシュが手放せなくなりました。
ただ、紙は描く人や描くモチーフによって
合う合わないがあるかと思いますので、
小さいサイズで色々試してみるのをお勧めします![]()
私はメルカリでいろんな種類を少しずつまとめ売り
している方から購入したくさん試してみて、
いまは↑の2つに落ち着きました![]()
時間がある時にまた色々試したいなぁと思っています。
おすすめがあればぜひ教えてください![]()
〜補足情報〜
サイズ:B5をよく使います。
大きいモチーフを描くことが少ないので、
↑のホワイトワトソンはF4かな...?
セールで安かったから買いました。
大は小を兼ねるなので・・・笑
厚さ:300gがしっかりしていて好きです。
たっぷり水を使ったり擦ったりしても
丈夫なので安心感があります。
用紙タイプ:
1枚1枚めくれるタイプではなく、
カッターで切り離すブロック紙を使っています。
原画を納品することもありますので、
ブロック紙の方が水に濡れても紙が曲がらず
綺麗な状態でお送りできます。
また長くなってしまったので残る水彩筆と
鉛筆・消しゴムについては③でご紹介します![]()
ご覧くださりありがとうございました![]()
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marigraphy


