幸福という経験はいつも同じもので、幸せの種類は1つしかない、というようなことを今日見たYouTubeでRuper Spiraが話していました。

 

 

友だちが久しぶりに連絡をくれてうれしいという幸せ。

 

 

5歳のとき、家族で旅行したときの幸せ。

 

 

今日はお天気のいい休日がすごせてうれしいなという幸せ。

 

 

幸福の経験そのものはいつも同じで、それは私たちの存在が光り輝くものであると。

 

 

そして、これまでのあらゆる幸福だった経験に共通することって何だろう?とルパートは質問します。

 

 

ある1つの要素がある。

 

 

それは、あなたがその出来事(人やもの)に対して、yesと言っていることだと。

 

 

実際に確かめてみてください。あなたが幸福だったすべての出来事に、あなたはいつも yes という態度をとっていました。

 

 

あなたが yes というすべてのことは、あなたを幸せな気持ちにしてくれる。

 

 

あなたが no というすべてのことは、あなたを不幸にしてしまう。

 

 

相手や出来事に何かを要求するのではなく、ただ yes と言ってみてはどうだろう、とRupert は提案しています。

 

 

これは、awarenessが元々もっている本質であって、awarenessはいつも幸福なのだと。

 

 

だから本当はわざわざ yes を言う必要もないのだけど、そこについ抵抗してしまうのが私たちの心、マインドだったりします。no を上からかぶせちゃうんですよね。

 

 

でもね・・・とか、起きたくない・・・とか、明日にしよう・・・などなど。

 

 

awareness の本質、私たちはみんなこれをもともと持っていることを認識しておいて、時々思い出してやってみる(使ってみる)ことは、私たちが幸せな気持ちを感じやすくなるための秘訣かもしれません。