こんにちは。
のぶです。
禁煙を始めたはいいものの
「なんか具合が悪い」
「ちゃんと眠れない」
「いっつも、気分が悪い」
そんな症状出ていませんでしたか?

眠い、考えにキレがなくなる
集中力がなくなるなどは
自分では異常に思える場合が
ありますが、
多くの場合、
禁断症状のひとつです。
心配ありません。
必ず
回復します。

また、
気分の落ち込みが強い場合や
あまりに不安感が強いようであっても、
人に話をする
紙に自分の気持ちを書くなどして
状況の整理をしてみましょう。
きっと、気分が落ち着きます。
禁断症状として現われる症状として
「タバコが吸いたいな~」
ぐらいを想像している方も多いと思うのですが、
実際は他にも現われます。
・ものすごく眠い
・胸がどきどきする
・なんだか胸が痛い
・夜中に起きてしまう
これでは、
病気だと思ってしまうのも
無理はありません。
禁煙をスタートすると
1~2時間もすると
タバコが欲しくなります。
まずは、
30分、1時間と小刻みな目標を立てて
吸わないでいられる時間を
延ばしていきましょう。
スタートして3日もすると
「吸いたい!」
という強い気持ちにかられたり
イライラする
怒りっぽくなる
不安感に襲われる
落ち着きがなくなる
集中ができなくなる
脈拍がゆっくりになる
眠気や頭痛がする、
疲労感が出る、
肩がこる
禁断症状のピークになります。
しかし、
禁断症状は
永遠に続くものでは
ありません。
5日も過ぎると
かならず楽になります。
7日もすれば、
すっかり収まります。
こうした
禁断症状は
ニコチンが体内から
排出されるために
体内で様々なことが
起こっている証拠ですので、
タバコなしでいられる
身体に一歩一歩近づいている
証なのです。
禁断症状は
「身体が健康になっている
シグナル」
と考えましょう。

禁煙により身体が
悪影響を受けることは
何ひとつありません。
それでも
「禁断症状はもうゴメンだ!」
というあなたは、
下のリンク先を見てみてください。

禁断症状なし
ストレスなし
リバウンドなしの
禁煙方法を紹介しています。
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。