会社で、やってしまいましたネガティブガーン


メールの誤送信ですネガティブガーンガーン
しかも、ただの宛先間違いではありません。
「転送するつもりが、返信してしまう」という、まさに一瞬の油断でした。

今回、不幸中の幸いだったことがいくつかあります。
まず、送信先が社外ではなかったこと。
そして、何より「全員に返信」を押さなかったことです。
もし全員に返信をしていたら……。
全社員に送信されることになります。
考えるだけでゾッとしますネガティブ

なぜなら、そのメールの内容が営業担当者への愚痴だったからですネガティブ



ことの経緯はこうです。
本社の方から、全社員宛てに業務連絡のメールが届きましたメール
その内容について、日頃から同じ店舗にいる営業の方が不平不満を口にしていました。
正直、聞いていて気持ちが沈むくらいの愚痴でした無気力
そのため、この業務連絡メールを同僚に転送する形で、同僚と営業の方の愚痴を共有しようと思ったんです。

営業の方は実名ではなく、あだ名で書いていました。
そのあだ名も、人格を否定するようなものではなく、名字を英語風にもじったものでした。

ところが……。

本社の方から、
「宛先が間違っています」
というメールが届きました。

その文字を見た瞬間、本当に心臓が止まりそうでした真顔ガーン
転送ではなく、返信していました。
メールを送ってきた本社の方に。

頭が真っ白になりました無気力
顔から血の気が引くとは、まさにこのことだと思いました。

すぐに、
「返信と転送を間違ってしまいました」
「大変失礼しました」
と謝罪のメールを送りました驚き

そして、少し落ち着いてから、
改めて誤送信したメールについて、
削除していただけるようお願いし、
送信前の確認を徹底すること、
再発防止に努めることを伝えるメールを送りました驚き

その後、本社の方から返信はありませんでした。

「誰かに転送されたらどうしよう泣
「問題になったらどうしよう泣

そんな不安が頭の中をぐるぐる回りました。
その日は一日中、落ち着かない気持ちでした。
仕事をしていても、ふとした瞬間に思い出してしまい、心臓がキューっと痛みましたネガティブ

帰宅してからもモヤモヤは消えませんでした。
でも、起きてしまったことは変えられません。

大切なのは、その後どう対応するかです。
今回、自分なりに考えると、
・すぐに間違いを認めて謝罪したこと
・削除をお願いしたこと
・今後の対策を伝えたこと
これは間違った対応ではなかったと思います。

また、メールの内容についても、会社や本社の方を攻撃するようなものではありませんでした。もちろん、人の愚痴を書いたこと自体は反省していますショボーン
でも、人格を傷つけるような内容でもなく、あだ名も悪意のあるものではありませんでした。

本社の方から返信がなかったのも、
「削除したから返信する必要はないと思った」
「忙しくて対応だけした」
という可能性もあります。

そう考えることで、少しずつ気持ちを落ち着かせることができましたにっこり


今回のことで改めて思いました。
メールの送信を押す前の確認は、本当に大切です。
「いつもの操作だから大丈夫」
そんな油断が、一瞬で大きな問題につながります。

もちろん、仕事をしていれば、誰かに対して不満を感じることもあります。
愚痴を言いたくなることもあります。
それ自体は、人間なので仕方がない部分もあると思います。

ただ、今回のようなことが起こる可能性がある以上、書く場所や送る相手には十分注意しなければいけません。

今回の件は、自分への大きな戒めになりました。
「送信前に必ず確認する」
「感情のまま文章を残さない」
この2つを忘れないようにしたいと思います。

今回のような経験は、もう二度としたくありませんえーん


それにしても、最近は心身に良くないことが続き、病が動き出してしまうのではないかと心配になることもあります。
それでも、働かなければ生きていけないので、細かいことにとらわれすぎず、 
嫌われてもいいやくらいの気持ちでやっていこうと思っていますにっこり