この前、会社の人(女性)から


「○○さん(私)、自己肯定感低いですよね」

「仕事できるのに…」

と言われました。


他人に分かるんだ。

見抜かれるんだと感じました。


低い自覚はあって、原因もなんとなく分かっています。


①母親の顔色を伺う幼少期だったこと

私が自分の思い通りにならないと、口を聞かなくなる人だったので、機嫌を損ねないように顔色をうかがっていました。

大人になってからは必要最低限のことしか話しません。


②人に弱みを見せられないこと

誰にも弱音を吐いたことがありません。

「全然大丈夫」が口ぐせ。


③容姿コンプレックス(髪質等)

子どものころからかわれ、

美容院でも言われ続けました。

先日も美容院であいかわらず、

「髪の量が多い」とか「おくせが強い」

クセに「お」をつけるな!

と言われたのですが、その会話必要か?

子どものころから、耳にタコなんだよむかつき

全否定されてる気持ちになるんだよむかつき

人を傷つけない美容師さんのほうが多いと思う

けど、私があたる美容師はみんなこんな感じ。




こういう過程から、自分に自信がなく

「私なんか」「なんで私ばっかり」という

自己肯定感の低い人間になったようです。


そこに「がんサバイバー」が追加されてしまい

自己肯定感はどん底です無気力ガーン



今回、始めて面と向かって「自己肯定感が低い」

と言われて、ちょっとショックでした。

でも言ってくれてよかった。

他にもそう思ってる人いると思う。治したい。



子宮体がんと言われる前や手術を待ってるとき

「ポジティブ変換」で心を守ってきました。

それを日常に取り入れてみようと思う。


また、気持ちを書き出したり、自分で自分を褒めることもやってみよう。

これも子宮体がんのとき、やっていたこと。


あのときしていたことを引き続きやっていけばいいんだと気がつきました電球気づき



堂々とした、

かっこいい人になりたいからねニコニコ