翅広げて華麗に舞うあなたに心奪われて
気付けばあなたの虜になってあなたに嫉妬深くなるね

奥のほうで鳴り始めている 君を想う気持ちが
扉に向かい歩き始める 想い告げるまで

全ての過ち優しく包むあなたに心通わせて
高鳴る気持ち増してく想いあなたに恋し身を焦がす

奥のほうで鳴り響いている君を想う気持ちが
扉叩き語り続けてる 想い届くまで

君が愛しくて想い告げたボクに答え始めることはなく
でもねホントはね答え聞くの怖くてホッとしたよ

奥のほうで鳴り続けてる君を想う気持ちが
扉開けて語り続けてる想い叶うまで

胸が苦しくて叶わぬ夢抱えて諦めることできなくて
誰を傷つけても想い続けるだろうfall in love with elf

胸が苦しくて届かぬ想い抱えそれでも傷付かぬ振りして
全て無くしても想い続けるだろうfall in love with elf
窓から射す真っ赤な夕日。
寂しげな夕日を見ると思い出す…
光りを背に、今日も引き出しに手をかける。
引き出しの中には、いとおしく恋しい貴方から貰った手紙入れてあるの。
今でも鮮明に思い出す、貴方と恋におちたあの頃。

今の生活に不満じゃないけど、あの時のトキメキ、熱い想い…
何処へ行ったの?
坦々と繰り返す毎日…
貴方がくれた甘い言葉、今はもう向けてくれない。

本当に好きだった。
貴方と眺めた浜辺、夕日、星空。
そんな日々が、すごく幸せだった。

傷ついた小さな窓を背に、私は、鏡を見つめて紅をひくわ。
彼が迎えに来ると小さな窓が教えてくれる。
彼は窓に向かって小石を投げて、合図をくれる。
彼と私だけの秘密の合図。
傷の数だけ貴方と逢えた。
本当に幸せだった、恋に燃えたあの頃。

貴方にもらった手紙。
ここに書かれたものは、唯一無二の愛だと思ってた。
でも貴方は誰にでも言えたのね…
甘い言葉。

全て分かっているのに、分かっていたのに、この手紙を捨てる事が出来なかった。
読み返すのもこれで終わりにしよう。
最後に…しよう…

幾度となく手に取り読んだ手紙。
手にした数だけ皺だらけ。
何度も読み返す…
貴方の言葉を信じたくて…
その度流した涙。
涙で貴方の愛の言葉が読めないの。
私のかけがえのない宝物、さようなら…
二度と読むことが出来ないように

そっと炎が包んでいく…

窓から射す真っ赤な夕日。
光りを背に、涙拭って前向くわ。
私は歩き出す。
歳がいくつになったって関係ない。
女はどんな時も恋に燃える乙女なの。
赤く燃え焦がる日を背に 今日も引き出しに手をかける
愛おしく恋しい貴方に 貰った手紙入れてあるの
鮮明に蘇る 恋におちたあの頃

坦々と繰り返す毎日 不満じゃないけど
あの時のトキメキ 貴方もうくれないの?

本当に好きだった 貴方と過ごした日々
肩寄せ合い眺めた浜辺、夕日、星空、幸せだった

傷付いた小さな窓背に 鏡見つめてルージュ引くわ
小石投げ窓鳴らす合図 二人だけの秘密
傷の数だけ貴方と逢えた 恋に燃えたあの頃

貴方に貰った手紙 唯一無二の愛だと思った
でも貴方は誰にでも 甘い言葉言えたのね

全て分かってるのに 今まで捨てれなかった
読み返すこの手紙も これで終わり最後にしよう

幾度なく手に取る手紙 手にした数だけ皺だらけ
輝いて見えた手紙も 涙でにじんで読めないの
嬉しく思えた手紙 そっと炎包んでく…

赤く燃え焦がる火を背に 涙拭って前向くわ
誕生日祝った数なんて 関係ない まだまだこれからよ
女はどんな時も 恋に燃える乙女なの