エヴァンゲリオンの魅力

私は決してアニメオタクではありませんが、
何故かこのアニメにだけは引き付けられるものがあり、大好きで全部見ています

カラオケで「残酷な天使のテーゼ」を歌うといつもみんな大爆笑します(笑)
笑うけど社会現象になったほどの凄いアニメなんですよ・・ねぇみんな。
作者は庵野秀明さん。
女性に解りやすく説明すると、「さくらん」とか「働きマン」の作者安野モヨコさんの旦那様。
私的に考えるエヴァンゲリオンの魅力とは
①ストーリー
意味が解らなさすぎて何度も見てしまう
未だに意味が解りません。
個人のアイデンティティー追究アニメなのか・・
死とは生の一部であるという、生死の等価値を考えるアニメなのか・・
主人公シンジの挫折と成長が面白い(私はシンジの性格ウザイですが・・)
②映像
とにかく迫力があって、時には洗脳的とも取れるサブリミナル映像もあります。
③BGM
作中でクラッシック音楽の名曲が随所に使用されてるところが好き
・ベートーヴェン交響曲第9番第4楽章
・ヨハン・ゼバスティアン・バッハ
・BMV1068『管弦楽組曲第3番』より「エア」(一般的にはG戦上のアリア)
・ヨハン・パッヘルベル『カノン』
・ジュゼッペ・ヴェルディ『レクイエム』より「怒りの日 (Dies irae)」
この他数え切れない程のクラッシック音楽が使用されていますが、
私は中でもヨハン・パッヘルベル『カノン』が大好きです

好きだけど本当に難しい内容で説明ができないので、
興味がある方は今週7月3日の金曜ロードショーを見てみて下さい。
金曜ロードショーで「劇場版:序」を見て解からなかった方は、
ウィキペディアを見てみて下さい。すっごく詳しく載っています(笑)
そして興味を持った方は、
一緒に公開中の映画「エヴァンゲリオン 新劇場版 破」を見に行きましょう

宜しくお願いします(笑)

☆Confessions of a Shopaholic☆
☆公開中の映画「お買い物中毒な私」

ベトナム行きの飛行機の中で友人とそれぞれのモニターで見た映画
再生するタイミングが微妙にバラバラで、
横一列の席で6人、ウェーブのように、
少し堪えたかのような笑いが広がり、かなり面白かったです
重度の買い物依存症患者の主人公が偶然就職した経済誌の編集長との出会いを通して、
依存症から脱出するまでの姿を描いたラブコメディ。
ディズニー映画なのでポップで笑いあり、ちょい感動ありなところが私は好きです![]()
途中レベッカが編集長とダンスをするシーンが私みたいだと皆に言われました(笑)
自分でもちょっと思いましたが(あはは)。
『プラダを着た悪魔』の名スタイリスト、
パトリシア・フィールドがセレクトした劇中衣装の数々も見どころかなぁ
この映画、私のための映画だわっ
って思う女性も多いのではないでしょうか。
私もお買物は大好きだし、衝動買いをしてしまい、
買った後に罪悪感にかられた事、何度もあります(笑)
だって、ショーウィンドウの中には女性の夢や憧れがいっぱい詰まっているんですもの
あの映画のようにマネキンたちが、「私の着ている服を買って!」
って手招きしてるように見えちゃうんですよね~
お洒落は女性の特権だし、男性だって彼女や奥様がいつまでも若々しくお洒落に気を使う
女性でいて欲しいはず・・・。
って勝手な解釈ですが(笑)
年齢に合った、自分らしいお洒落ができる人が、
本当のお洒落さんなのかもしれませんね。
日々精進
お買物大好きな女性に必見の映画です
- お買い物中毒な私!オリジナル・サウンドトラック/サントラ
- ¥2,600
- Amazon.co.jp
- レベッカのお買いもの日記5 ベイビー ・パニック!篇 (ヴィレッジブックス)/ソフィー ・キンセラ
- ¥945
- Amazon.co.jp
急がば回るな
男子ゴルフのミズノオープンよみうりクラシック最終日は今日28日、
西宮市のよみうりCCで行われていました
遼くん西宮に来ているんですね
遼君の座右の銘、「急がば回るな」。
目の前の苦難を避けて回り道をするのではなく、
真っ直ぐに苦難を見つめ乗り越えていく。
この言葉の通り彼はやってくれました
12番(パー4)で「9」をたたき一時は後続に並ばれましたが、
16番(パー5)でチップインイーグル、18番(同)でバーディーを奪い、
2位のデービッド・スメイル(ニュージーランド)に3打差をつけて逃げ切り優勝、
全英オープンの出場を獲得しました
16番のチップインイーグルの瞬間を見ていた私は鳥肌が立ちました
ギャラリーの中には涙ぐむ方もいらっしゃいました。
素敵なドラマをありがとう![]()
そして、本当におめでとうございます
今日は全身まっ赤なウェアでしたね
働かない男たち
ハノイの町を歩いていてとても目に付いたのが、
真昼間(まっぴるま)に外でグータラしている男たちが多かったことです
何とも幸せそうな光景
気持ちよさそうに昼寝をしている男
このほかにも、歩道にテーブルと椅子を並べて、昼から宴会をしている男たちも
この頃、女たちはというと・・・
せっせと働いています![]()
気になったので帰国後、ちょっと
ってみたところ、
やはりベトナムではこういう光景は珍しくないようで、
女性が働き、男性が家事をするパターンもなかなか多いようです。
その代わり、ベトナム男性はベトナム女性には頭が上がらないようで、
とっても優しいようです
文化の違いですかねぇ、日本では全くもって考えられないけど、
もし私がベトナム人だったらこんな生活もありって思えるのかなぁ。。
適当というか、いい加減というか、逆に良い加減でもあるのかなぁ、この国・・・
しかし、この国は暑い・・・
続く
ハノイの衝撃交通事情
ハノイに着いてまずいちばん衝撃的だったのが、交通事情・・・
日本のような交通ルールは全くない。
車も、バイクも、人も、同じ道を止まることなく行きかう。
逆そう?そんなもの全く関係ありません。
年間1万人以上もの死者が出ているそうです。
現に、私たちの旅行中にも交通事故を見かけたんですよね
すぐそこで。。。恐い恐い・・・。
って、最初は思っていたんですが、人って凄いです。
3日間もいればその環境に自然と慣れてしまって、
最後のほうはみんな余裕で道を横断できようになっていました
ベトナムの一般的な交通手段はバイク。
ハノイ市内だけで300万台のバイクが走っているといからスゴイ
なかなかハノイに女子だらけ6人の旅行者は珍しいのでしょう。
いたる所でで写真を撮られました
続く
















