Truffe Party ~トリュフ料理編~
フランス語でトリュフと言いますが、
日本語では西洋松露(セイヨウショウロ)と言います。
また、別名「黒いダイヤ」とも言われています。
簡単に言うときのこの一種ですね
トリュフには、フランス産のペリゴール・トリュフ(黒トリュフ)や、イタリア産の白トリュフなど、
さまざまな種類があるそうです。
今回の二種類のトリュフは多分黒トリュフと夏トリュフだったと思います。
こんな塊のトリュフを生で見たのももしかすると初めて?かもです。
銭のにおいがしますな(笑)
一見塊のままだと違いが分かりにくいですが、スライスすると一目瞭然。色と香りが全く違います。
確か黒トリュフの方が高級だったと思います。香りも主張しすぎない感じで。
リゾット用のお米にトリュフを入れておくと、お米自体ににしっかりとトリュフの香りが付くそうです。
トリュフをふんだんに使ったアスパラ入りのバターリゾットは、
塩加減といい、お米の硬さといい最高
舌をうならせるお味とはこういうものの事を言うんですね
パスタとトリュフだけのシンプルなパスタですが、
シンプルがゆえに素材の味が引き立つ贅沢な食べ方だと思います。本当に美味しかったです。





