「なら 燈花会」に行ってきました。
毎年楽しみにしている奈良の燈花会

今年は無理かなって諦めてましたが、
やはりこれに行かないと夏が終われないと思い、最終日に行ってきました
この日はとても涼しく、歩きまわるのは全く苦になりませんでした。
人の多さには正直ゲンナリでしたが・・・。
燈花会とは、
1999年に誕生した『なら燈花会』。古都奈良にろうそくの灯りがとけ込み、
人々の心にさまざまな感動を与えてきました。夏のたった10日間だけ、
広大な奈良の緑と歴史の中にろうそくの花が咲きます。
『燈花』とは、灯心の先にできる花の形のかたまり。
これができると縁起が良いと言われています。
『なら燈花会』を訪れた人々が幸せになりますように。
そんな願いを込めてろうそく一つ一つに灯りをともします。
<ホームページより>
あふれる灯りを眺めるのもいいけれど、自分のために、
たった一つだけの灯りの花を咲かせてみませんか。
「一客一燈」・・・。
あなたの祈りとともに咲いた灯りの花は、いつのまにかたくさんの灯りの中に溶け込んで、
<ホームページより>
みなさんは何をお祈りしましたか?
写真ではなかなか壮大さが伝わりにくいですが、
この光の灯(ともしび)を見ると本当に心が癒されます
ハート型のろうそくもありました
スマイルはとっても可愛かったです






