「下半身不随の犬 ラブ」 ひさびさに泣きました・・・
昨日の奇跡体験アンビリーバボーを見ましたか?
私は、「下半身不随の犬 ラブ」の感動のアンビリーバボーを見て、
ひさびさに大粒の涙を流しました
奇跡って本当にあるでんすね![]()
雨の中の散歩中、突然のカミナリにパニックを起こし、
飼い主の元を離れてしまった黒ラブラドール。
その後1年以上もの放浪。
そして交通事故・・・。
頚椎損傷で下半身不随になり、歩けなくなってしまったラブラドール。
そんなラブが、穂奈美さん(18歳)との出会いで奇跡を起こすんです
穂奈美さんは、怪我をしたラブラドールを連れ帰り、ラブと名づけます。
お医者さまには、もうラブの下半身が動くことはないと断言されますが、
彼女は一生懸命看病(リハビリ)を続けます。
三ヵ月後・・・
動くはずもないラブのしっぽが動くんです
ラブは一生懸命しっぽを振って、保奈美さんに嬉しいという感情を伝えます![]()
その後も必死のリハビリによって、4本の足で立てるようにまで回復します。
この奇跡の回復が町中で話題になり、地元の佐賀新聞にまで載りました。
しかし、この事がラブとの関係に大きく影響することとなるんです。
新聞を見たご夫婦が、2年前にいなくなったテニーではないかという連絡をしてきます。
そして数日後、名乗り出た男性が穂奈美さんのお家を訪れます。
穂奈美さんは、その場にいることが耐えられず外出してしまいます。
ラブは男性が7年間買っていた犬に間違えなかった。。
本当の名前は「テニー」。
現実を受け入れられない穂奈美さんでしたが、
ラブにも心の変化が訪れます。
なぜかいつもの散歩道に向かおうとしないで見つめている方向は、
7年間飼ってくれていた男性が帰っていった方向。。
それを見た穂奈美さんは、ラブを返すことを決心し、ラブは飼い主の元へ帰っていきました。
数ヵ月後・・・
穂奈美さんは、ラブに会いに行きます。
さらに回復しつつあるラブは、彼女を自分の散歩道に案内します。
なんと、ラブは泳ぐことまで可能になっていました
これぞまさに、ラブ(LOVE)の奇跡です![]()
もし、穂奈美さんが奇跡を信じなかったら、リハビリをしなかったら、
ラブが、再び泳ぐ事も、元の飼い主と再会することもなかったでしょう。
愛の力は凄いです
私も実家でワンちゃんを飼っています。
両親がいっぱいの愛情を注いでいます。
マロンの病気も必ず治ると信じたいです
この感動のアンビリーバボーは、HPで見ることができます。
こちら
※お写真はHPよりお借りしました。




