GLAYの 「RAIN」
SIAM SHADEの 「RAIN」
PIERROTの 「ACID RAIN」
Xの 「ENDLESS RAIN」
Dir en greyの 「陵辱の雨」
メリーの 「さよなら雨(レイン)」
Janne Da Arc の 「Rainy~愛の調べ~」
椎名林檎の 「闇に降る雨」
…
雨ってタイトルに入る曲を思い浮かべるだけで
こんなになくさんある。
雨を連想させる曲はもっともっと、
数え切れないほどある。
雨はせつない。
時として蒸し暑ささえ、風情を感じる。
適度に梅雨らしい気候のこの頃。
そんなことを考えていたら、
6月ももう今日で終わり。
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欲は止め処ないですね。
私の場合は特に、独占欲。
自分のものではないと思っていれば
生じない感情だと思っていたが、
そうでもない模様。
これで今まで何度苦しんできたか。
それなのにたいして成長もせず、
未だに自分の感情さえコントロールできていない自分に
情けなさを覚える。
ある本に
『欲にしたがふもこれ苦、欲を絶つもこれ苦なり。』
という言葉があった。
まさにその通り。
欲のままに生きるのも、本来的に辛いもの。
さらに
『人生は少しだけ減らすことを考えれば、
その分だけ世俗から抜け出すことができる。
(中略)
それなのに、日毎に少し減らすことを努めないで、
かえって日毎に少し増すことを努めている者は、
全くその一生を、
自ら手かせ足かせで束縛しているようなものである』
と。
際限なく生じる様々な欲望のままに生きることは
自由なようで、実は雁字搦めになっていくだけなのか。
ただ、「求めすぎるな」と言ったところで
『向上心』と『欲』の線引きが曖昧なのでは
自分に言い訳ができてしまうから、
全部定義しなおさないといけなくなる。
また,頭では解っていても、理性と感情の間の差異は苦痛。
機械じゃない。
無心になれる瞬間や対象を作ることの必要性を痛感。