文章自体がとても読みやすいのと
現実逃避のために読書に勤しんでいるのとで
私にしては早く読み終えました。
うーん。。。たしかにね。
過去・欠点まで含めて愛してなんぼだけど、
それにも限度があるというか・・・
自分が育ってきた環境では考えられないものにぶつかった時
それまでの自分や周りの一切を否定して捨てなければいけない時
そういう時の判断はすごく難しいと思う。
結局は過去の積み重ねが自分なんだなぁって。
当たり前だけど。
相手の美点と思っている点・新鮮に感じる点が
結局は障害になってしまうのはすごくもどかしい。
でも、長所ってそういうものだし、
現実と照らし合わせてみると「たしかにね」とも思う。
私、現実でも物語でも基本的に
他人の恋愛は応援するタイプだから
譲二と冴子にはうまくいってほしかったけど、
でも、譲二があんなに冴子に惚れたのは、
それまでの女みたいに思い通りに行かないからであって、
手に入れてしまえばいらなくなるのが
あの手の男の性なんじゃないのかな。
そういう信用できない人種っていると思うんだよね。
すごく純粋で優しいのに、ある時裏切る、みたいな。
そんなのが相手だと、
いつまでたっても駆け引きばっかりになるし、
好きなら好きって、何の躊躇いもなく言える関係の方に
私は憧れる。
小学生とかポニョみたいな恋愛がしたい

さぁて、そろそろ3つぐらい本気で書かないといけない
ESが溜まってきたね。
さすが、お尻に火が付かないと何もできない私


