「自分軸」
絵画教室のお子さんの母親が自身を語るのに使った言葉が
外側からかけられた圧のようで
本来のその方には親和性がないけれど「教え」のように受け入れている。
だから「悩む」要らない悩みを掴まされる。
外側から聞こえの良い「よいもの」とされるものでも
自身の活力になるか
それとも
チカラや輝きを弱めるか は
自身の感覚で精査した方がいい。
ちなみに。
わたしの場合。
「自分 軸」 と発した瞬間に
「ブレる」
「歪む」
「ズレる」
「折れる」
と引っ張られる。
「アートセラピー」 と発すると
自分の内側が
「くぐもる」
「くもる」
「癒し」 と発すると
自分の内側が
「澱む」
「ヒーリング」 と発すると
自分の内側が
「濁る」
外側からやってくる これら は
わたし にとって蛇足で異物。
不純物であると感じることがある。
総じてこれらはチカラを弱めたり存在をぼやけさせる。
何をカタチとして外側に押し出すか。
自身を観察し、ことばは選ぶ。
違和感こそ 自身のパーフェクトガイド。
自分 軸
軸 ← 外側からの視点・価値
「自分」と発語するだけで
「わたし」という存在は完成している。成立している。
「自分」の後ろにいろいろくっつけて重くしたり鈍らせたり濁らせなくていい。
そして。
「わたし」というシンプルな発語は
最も力強い宣言である。