少し前に読んだ本。


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『この世があまりにもカラフルだから、ぼくらはいつも迷っている。
どれがほんとの色だかわからなくて。
どれが自分の色だかわからなくて。』




リアルで、汚い部分も隠さずサラッと爽やかに書いてあって、心に入ってきた本でした。



人は誰でも、一面だけではないから、白でも黒でも赤でもない。

ピンクでも黄色でもない。


誰かの前ではピンクでも、


1人の時は、水色で、時にはグレーだったり、金色の日だってあるかもしれない。


一面しか知らないくせに、



わかったような事言わないでって思う日もある。



カラフルな私の友達



色んな面を持っているのは当たり前だし、魅力なんだよ♪(´ε` )



色んな色でいいよ。




あんなにキレイな虹だって、7色だしね。