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アンチエイジング研究所 茉莉花のブログ

整体、ストレッチ、気功など経て、2015年に川崎の隠れ家サロン、アンチエイジング研究所茉莉花(まつりか)をオープンしました。2017年には代々木店がオープンいたしました。
スポーツ後のメンテナンス、QOLの向上のためにやっていただきたいと思っています。

新年あけましておめでとうございます🎍

皆さまはゆっくりお過ごしでしょうか?

何はともあれ、「健康第一」です!

人間も動物も皆、思考や行動は楽な方向に行きたがる性質が強いみたいです。

例えば、努力しても結果が出なかったときに、どう思うでしょうか?

「やっぱりなー。どうせ無理だよね。」

「乗り越えられない試練はない!」

両者どちらかなのではないでしょうか?

前向きな行動は、自分の思考や意識から起こりますが、強いモチベーションがないとなかなか難しいですよね。

その強いモチベーションの元が必要なのです!

目的意識なのか、周りの人からの刺激なのか、人それぞれだと思います。

私はそのモチベーションは、仕事と音楽なんです!

仕事のモチベーションが上がらないときは、音楽を楽しむと仕事のモチベーションが上がり、音楽のモチベーションが上がらないときは、仕事に打ち込むと音楽のモチベーションが上がります。
なので、私にとっては、この2つが人生の軸になっています。

そして、その仕事と音楽に共通する目的は、

「いろんな悩みを抱えている人を前向きにしたい!」

これだけです。

例えば、前向きに身体を良くしようとか、前向きに今の現状を受け入れようとか。

人は少なからず、誰かの影響を受けています。

結果、前向きな人が増えれば、

「日本がもっと前向きに!世界が前向きになる!」

と。かなり単純明快ですが(^^)

いつも、皆さまが笑顔になれることを祈っています。

メンテナンストレーナー kusakabe








メリークリスマス🎄

昔はよくXmasにイルミネーションを見に行ったり、少し奮発して友人とディナーを食べに行ったりしたものですが、ここ最近は人混みを避けるために、めっきり「おうちXmas」になりました(^^)

今日は、「タイに1ヶ月間マッサージの勉強をしに行った、その後」のお話しです。

帰ってきてからは、タイ古式マッサージのお店で働くも、いつまでたってもデビュー(お客さんの施術)ができず、練習の日々が続きました。
3ヶ月ほど経つと、同期とどんどん差が開き、私はずっと劣等生でした。

私は初心に戻ることにしました。

「私は何のためにここにいるのだろう?」

喉のダメージを最小限で歌えるようになるため、そのための方法を探すこと。

声が出るようになったきっかけは、ジムに行くようになり、マッサージを受けるようになったこと。

よし、今度は筋力をつけてみようと。

17歳のときに空手をやっていて、声帯ポリープがきっかけで遠のいてしまい、またいつかやりたい
と思っていたことを思い出しました。

よし、空手をやろうと。

そこから3ヶ月後、タイマッサージのオーナーから再チェックを受けたところ、違う人にマッサージされているみたいだと大絶賛され、これだ!と思いました。

やはりそこから、声も手術前よりはるかに出るようになり、LIVEのお客さまの集客も上がり、施術もお客さまから指名がつくようになりました。

空手は3年続けましたが、目指すところが変わってしまいそうだったのと、怪我をしたら仕事に差し支える心配から、またジムに戻しました。

そして、9年の間で、タイマッサージ→整体院→タイマッサージ→ストレッチサロン→独立

という流れになりました。

今はメンバーの事情によりバンド活動は休止中ですが、落ち着いたらまた始めるために、ボイストレーニング、筋トレ、ストレッチは週4〜5かかさずやっています。

自分の身体の完成度が高くなればなるほど、施術や歌のクオリティーが上がっていくので、今少し身体に負荷をかけるトレーニングに変えていっております。

来年からは、身体をさらに変えるために、とあるスキルアップに望みます。
難しいスキルなので、かなり自分を追い込むことが必要な、大きなチャレンジとなりますが、お客さまへ提供できる施術やコミュニケーションの幅を増やすため、精進してまいります(^^)

なので、来年からは「自分の身体を変えたいお客さま」が増えることを願っています。

メンテナンストレーナー kusakabe

こんにちわ(^^)

今日は今現在の私が、メンテナンストレーナーに至るまでの、9年間の経歴をお話ししていこうかと思います。

まず、なぜこの職種を選んだのか?

私はもともと、音楽をやるために静岡から東京に上京しました。
ガールズバンドを組んで、都内のライブハウスで歌っていました。
ところがある日、突然声が出なくなりました。

診断は、

「声帯ポリープ」

17歳のときにも1度やっているので、何を意味するかはすぐに理解できました。
とにかくいいオペをする先生に巡り合うことが大切だったので、知り合いの紹介を通じてとても腕の良い先生にオペをしてもらいました。

問題はここからでした。

「声の出し方を変えなければ、また同じことを繰り返す」

と言われました。 

身体の力が入りやすいから、脱力して歌えるようにボイストレーニングの先生にレッスンしてもらうといいと言われ、そこからいろんなボイストレーナーの先生からレッスンを受けました。
いろんなレッスンを重ねて、自分の身体と向き合いました。

どうしたら脱力できるのか?

呼吸法、身体の使い方、いろいろ試してみた結果、声の出し方云々以前の問題で、身体の硬く、筋力がないことに気がつきました。

そこから、整体に通ったり、ジムに通うようになり、さらにボイストレーナーの指示を受けると、みるみる声の出方が変わってきました。

1番変わったと感じたのが、タイ古式マッサージを受けたあとにレッスンを受けたときでした。
ボイストレーナーにも、今日は声がのびるね、と言われたくらいです。

マッサージで声が変わるというのは、私にとってかなり目から鱗でした。
なぜ、マッサージで声が変わったのか?

私は今まで、なぜ?という直感が行動力となり、動くタイプなので、

「タイ古式マッサージを学びたい」

という直感の元、その1ヶ月後、タイに飛び立ちました。

タイのスクールで1ヶ月間、タイ古式マッサージを学んだのです。

それが人生の分岐点でした。

9年間の経歴〜その2〜へ続く。

メンテナンストレーナー kusakabe