NHKの番組に加藤忠史先生が出演していたので録画してみました。
ミクログリアの炎症のこと、食事で腸内細菌を整えることでうつ状態が改善することなどは、自分の考えと近くかったです。
このブログでは向精神薬の治療を受けていた人から食事で良くなるわけがないとか、脳科学なんか出鱈目みたいな批判もありましたがそうではなかったと確認できました。
息子の神経症が酷くなっているので、腸内環境から変化が起こることを期待して、酒粕でグラタン、味噌汁を作っています。
グラタンは酒粕と豆腐をホワイトソースにして味噌で味付けして上にチーズのせて焼きます。
まだ効果はそれほど出ていないけど悪化はしていないかなあ?
自分でもどう息子と向き合えばいいのかわからないから信頼できる臨床心理士に相談してきます。
番組の再放送がまたあると思うから見逃した人は是非見てください。次回は認知症がテーマだったかな。こちらも興味があります。アルツハイマーにはなりたくないから。