今月に入ってから、庭のジャガイモの試し掘りをして料理に使っています。

種芋を植えたのが3月末でしたがテニスボールより少し大きいぐらいの芋が数個と小さいお芋が収穫できました。

 

その後、猫が庭に糞をするので残りのお芋も掘りました。

葉や茎が大きくてツルボケでお芋がないのではないかと心配でしたが、無事収穫できました。肉じゃが、ポテトサラダ、ジャーマンポテト、ジャガイモのミートドリアに使っています。息子はお芋がのどに詰まりやすくて苦手なんですが家で収穫したお芋は柔らかくて美味しいそうです。

 

ミニトマトも赤くなって試しに食べました。これも美味しいです。自分で育てたものがおいしく食べられるのいいですね。

 

息子の神経症は良くなったり、悪くなったりで大変です。でも家庭菜園で癒されています。

梨木香歩さんの「西の魔女が死んだ」とバーネットの「秘密の花園」の植物に癒され心が回復する過程が凄く好きなんですが自然はいいですね。

 

ところで最近は、株の相場はあまり気にしていません。淡々と積み立てをしています。セクターローテンションが起こっていてどこに向かうのか見当がつきませんが日経平均はどんどん上がっていますね。わたしの株はそうでもないけど積み立てで購入している投資信託の基準価格は上昇しているかなあ?ゴールドは不調だけどね。定期的に上がりすぎたものはリバランスを目的に少し利確しています。日本株の投資信託に関しては売らないほうが良かったのかなあ?

 

映画「火垂るの墓」で清太君のお金が紙切れになってしまったシーンが強烈で株が上がって喜んでいる人を見ると不気味です。資源、食料がなければお金なんか価値がないのに。資産さえ持っていれば環境が破壊されて作物が育たない世界になってもいいのかなあ?

多分、飢える人がいても自分たちさえよければいいんでしょうね。労働者がいなければ資本家も困るのに。

 

インフレで大変だから、家庭菜園で野菜は自給自足できればいいなあと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

何もわからない状態で家庭菜園をはじめました。

ジャガイモが育てやすいと言われたので種芋を購入して植えました。

5月に入り花も咲いてお芋が大きくなるかと楽しみにしていますが、土の中の様子がわからないので心配です。

 

最近、とても暑いので昼になると葉が萎れます。

 

あともう少しで収穫できると思うのですがうーんどうなるのかなあ?

 

近所を走っていますが、ジャガイモを育ててい家は一件ほどで育てにくいのかなあ?

 

土もわからなくて適当なのでツルボケになっているかもしれません。窒素過多でツルボケになるみたい。

 

あと、地域猫が糞をするので困っています。

 

 

土の状態が悪くて作物を植えられる状態でないので、トマトとオクラを袋栽培にしています。

 

最近のホルムズ海峡のナフサの問題でゴミ袋が手に入りにくなるかもしれないので野菜くずをたい肥にできたらいいなあと思っています。

 

子どもたちがずっと飲んでいるラブレ菌が土にもいいみたい。カゴメのラブレの飲んだ後の残りを米のとぎ汁と混ぜて泡が出る状態になったものをお庭にまいています。土がやわらかくなるといいんだけど。豆乳とラブレとお砂糖で発酵させたものを土にまいてその後太陽消毒した動画とかあってジャガイモ収穫後にやってみたいなあと思っています。他はカルス菌で野菜くずをたい肥にしてみたいなあ。

 

微生物が増えていい環境になると肥料が少なくてもお野菜が育つみたいです。

 

ほったらかしで毎年実がついていたブルーベリーも手入れをしようと思っています。

 

なにもしていなくて水やりだけなのに毎年たくさん実がついていました。自然の力って凄いなあと思います。

 

息子ですがゲームをする時間を増やしたら少し強迫神経症が治まりました。

 

世の中大変でお金が目減りするし、株も上がったり下がったりでリスクがあるし、物価の上昇の勢いは増すばかりで、リスクに備えていろいろ対応しなければいけません。何とか生き延びなければ。日本の有機栽培は希望かな。化学肥料の依存度を下げて頑張っている農家さんのユーチューブをみるのが楽しみです。

昨日の息子の様子は、光が眩しくて人格が曖昧で、神経症が酷くなるとこの症状が治まるというものでした。

 

うーん、どうなっているのかわかりません。

 

自己の一貫性は連続性のある記憶があるからだと思うが曖昧というのは海馬に障害でもあるのかなあ?光が眩しい、炎症をミクログリアが引き起こしていてシナプスの配線が変わっているからかもしれません。

 

ここまでは推測できるけど、なぜ神経症が酷いほうが人格が曖昧にならないのかなあ?

 

息子の内界の世界に何か起こっている、大きな変化があって神経症がおこっているような気がします。

 

統合失調症が酷くなる前に神経症があったりするので、認知までおかしくならないように気をつけたいと思います。

 

ゴッホの手紙を何かの本でみたことがあるけど、狂気というより崇高な魂と情熱、希望を感じました。そして聡明さも。

 

画家は自分の厄介な脳をコントロールして絵を描いていると思うので精神病と近い構造があったとしても発病を抑制しているんじぁないかなあ。

 

危うい状態ではあるので気をつけたいです。

息子の神経症は相変わらず酷くて大変です。ハンドソープの減りが速いのでセッケンから作ろうかなあと思っています。

 

息子の症状は良くなったり悪くなったりで今は下り坂?もう少ししたら浮上できるかなあ?

 

自分のメンタルが持たなくなるといけないのでやり過ごすしかありません。

 

最近、息子のことで気になっていることは、詩を書き始めたことです。何というか書いていたら詩ができた。詩なのかどうかわからないのですが、自然に書いたそうです。

 

息子は映像優位の人だから、言語化するのを嫌っていますが、詩は絵画に近いみたいです。感覚としては。

 

情景が浮かぶんです。文字から。匂い、肌触りいろいろな感覚が入り混じっています。意味は分からないけどすごく大切なことが詰まっているような感じです。

 

ジャン・コクトーの映画が好きなのですが、コクトーも小説、詩を描いています。ウイリアム・ブレイクも絵画も詩も素敵です。

 

それでなんとなくユーチューブを見ていたらこんな動画が目に留まりました。

 

朗読散歩/いやしのおと 

 

そのなかで、萩原朔太郎の朗読があって、すごくしっくりしました。

 

息子は言語化が苦手で自分のことを話さないので態度、表情で調子を見ているんですが、息子の資質は朔太郎のいう芸術家なんでしょうね。朔太郎は職業に就かず、詩、小説などを書いていて、原稿料が入るようになったのが40代とか。

 

息子の生きずらさがなかな理解できなくてもどかしい日々が続いているのですがこの朗読をみて希望を感じました。

 

 

 

それから、株のことですが下落相場ですね。

 

しばらくは積み立て以外は購入する予定はありません。こういう時に欲を出すとろくなことなさそうです。

 

どのセクターがいいか予想はしていますが巻き戻しとか怖いから分散で積み立てるのみです。

 

定期的に上がりすぎのものは利確しているのでこの下落は何とか耐えられるかなあ。ゴールドもヘッジありだけ1月に利確しました。その後上がるともったいないと思いますが今回は良かったです。