息子の強迫観念が酷くて、困っています。

 

手洗い、足を洗うことがやめられません。

手を洗うとき、ハンドソープを10回ほどプッシュします。脚も汚れが気になるということで何度も洗いボディーソープもあっという間になくなります。

 

皮膚はカサカサで荒れていて皮膚炎になるのではないかと心配です。

 

 

でもこの行為をしないときれいな絵が浮かばない。構図も、光もすべてが上手くいきません。絵を描く時のスイッチが入らないようです。視界も変わります。

 

絵を描くことがアイデンティティなのでそれをやめさせることができなくて折り合いをつけなくてはいけません。

 

芸術家には強い拘りがあって神経症になることがあります。決まった食事、決まった生活習慣、ルーティンがあります。それをしないと精神がおかしくなるようです。

 

息子は自分の部屋に入るとき、絵は神聖なものだから汚れを持ち込んではいけないという観念があっていろいろなものが気になります。ネットで注文したパソコンの箱を息子の部屋に運んだら箱が汚いといい精神がおかしくなるんです。

 

 

困っていても治療は受けたがらないし、それがなくなると絵が描けない、アイデンティティの喪失、生きる意味がなくなるので、困ってストレスがたまります。

 

 

新しく購入した「心の不調の脳科学」を読もうと思っていますが、毎日の相場の動きが気になって進んでいません。

 

この株価の上昇、金、銀の動きが何か不穏な感じで株の上昇を素直に喜べなくて、一部利確して暴落の備えもしています。コマツを売ってその後購入した三菱商事が上がり、なんか予想が当たるんです。嫌な予感があるのでそちらの予想は当たらないほうがいいんですが。

 

とりあえず、息子が穏やかに過ごせるといいんなあと思いながら日々何とかやり過ごします。

最近、息子の脳の炎症が酷いようです。この時期のせいなのか(トラウマ)脳の可塑性なのか原因は特定できていません。

 

何故、可塑性と記憶が曖昧が関係あると思うのかというと、人の脳の神経細胞は身体の細胞と違い入れ替わることがほとんどありません。それは入れ替わると記憶の一貫性が保たれなくて人格が曖昧になるからです。一年前の自分、昨日の自分、この記憶の連続性があることでアイデンティティが保たれるんです。

 

ミクログリアが活性化していて不調なら、もしかしたら酒粕が効くかもと思い味噌汁に入れたらよかったみたいです。

 

無意識化では何が起こっているのかわからないけど。落ち着くところに落ち着くと思って様子を見ていきます。

 

息子は絵柄が変わって以前のように絵が描けなくなるのではと心配していますが、わたしはそれほど心配していません。

 

脳科学の本購入したんですがまだ読んでいません。今は投資の本や株の動きばかり気になっていて集中できません。60代の私にとってはこの相場が最後のチャンスかなあと思っているので乗れたらいいのですが、暴落も怖いのでリスクを取りつつも守りも大切なので気をつけながら投資しています。