ちなみに、今回は、就活ネタなのか?雑談なのか?微妙なハナシです(笑)
40代の男性、非正規職を転々とし、低収入、70代の母と同居
その人が、「相手の女性に求めるのは若さと経済力です」
40代の女性、年収400万弱
その人が、「相手の男性に求めるのは経済力、それから子供が欲しいです」
世の中に絶対なんてないけど、この2件の場合、厳しそうだなという印象を持った。
なぜか?
女性が男性に何を求めているのか?
男性が女性に何を求めているのか?
を、ちゃんと理解しているのか怪しいと思ったから。
若くて経済力のある女性が、低収入で親同居の中年男性を、競って求めるか?
経済力のある男性が、出産のリスクの高い年代の女性を、競って選ぶか?
いや、難しい。
親同居でも気にしません、私が働きますから!って言う女性には、清潔感か漂う外見、話をしっかり聴く姿勢、高い家事スキルをアピールするとか。相手の親の介護にもポジティブであること。
経済力のある男性には若くて可愛い女性が群がるに決まっているから、その人達にはない、話をしっかり聴いて受け入れる姿勢とか、容姿もある程度保つとか。子供は例えば養子も検討するとか、初婚でなく再婚も視野に入れて相手の連れ子を受け入れる覚悟をするとか。
ここまで書いて、いや、完全にテレビに突っ込むオバちゃんレベルですわ、私
就活でも同じこと。
応募先の会社さんが自分のことを喜んで選んでくれそうか?って視線は必要だよね。
条件のいい会社さんなら、応募者の質も量も上がるはず。そこで勝つには、相手が求めるものは何か?を、企業研究しながら探すこと。
たくさんの応募者の中で、私が選ばれる理由を、自分なりに考えて納得しておいた方がいい。面接での受け答えに説得力が生まれるから
実際の採用試験では、「全員いいけど、うちならこの人だよね」という風に決まることもあるし。
ちょっぴり背伸びしたり
こちらの条件を微調整して
会社を探して欲しい。
そうそう。
持論だけど、婚活では自分のことをベラベラ喋るより相手の話を聴いた方がいいと思うけど、就活では聴く話すは半々の方がいいと思うので、そこは就活と婚活は似ていないかも
以上、雑談おわりマス
