日本語はむずかしいよねぇ -3ページ目

日本語はむずかしいよねぇ

日本語教師です。資料保管庫としてのブログです。

1学期目が始まってから、もう3週間が過ぎようとしているなんて信じられない。
速かった。忙しすぎた。つか、まだ忙しい。ショボーン
 
さて、擬音語や擬態語を教えることになったので調べてみた。
 
擬音語&擬態語をさらに分類されたものを見つけた。
 
「擬声語」:わんわん,こけこっこー,おぎゃー,げらげら,ぺちゃくちゃ等
     人間や動物の声を表す
「擬音語」:ざあざあ,がちゃん,ごろごろ,ばたーん,どんどん等
     自然界の音や物音を表す
 
「擬態語」:きらきら,つるつる,さらっと,ぐちゃぐちゃ,どんより等
     音ではなく何かの動きや様子を表すもののうち,
       無生物の状態を表すもの
「擬容語」:うろうろ,ふらり,ぐんぐん,ばたばた,のろのろ,ぼうっと等
     音ではなく何かの動きや様子を表すもののうち,
       生物の状態を表すもの

「擬情語」:いらいら,うっとり,どきり,ずきずき,しんみり,わくわく等
     人の心理状態や痛みなどの感覚を表すもの
 
*一つの語が沢山の意味と用法をもつことがある。
<例> ごろごろ
    ねこがのどをゴロゴロ鳴らす。 目にゴミが入ってゴロゴロする。
    丸太がゴロゴロ転がる。家でゴロゴロしたい。
 
引用元:
 
学生に教えてあげたい擬音語擬態語のWeb辞書はこれ。
こんな感じ↓で、わかりやすい。