三越カルチャーサロンの講座が、無事に終了いたしました。
今回のテーマは「ズコット」。
聖職者の帽子を模して作られたといわれるズコットは、本来、ナッツやチョコレートをクリームと合わせて中に詰める伝統的なお菓子です。
今回は、旬のフルーツをふんだんに使ったフルーツズコットをご紹介しました。中にも外にも季節のフルーツをあしらい、見た目にも華やかで、この季節ならではの一品に仕上がりました。
ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。
10年前から連続で講座を持たせていただいている三越カルチャーサロン。
明日2026年6月7日(日)午前10時よりオンラインストアにて、お申し込み開始となります。
おもてなしのお菓子作りを中心に研究を重ねながら、レッスンの毎日ですが、先月は20年続けている『バラの季節のアフタヌーンティーパーティー』を多くの皆様に楽しんで頂きました。
『アフタヌーンティー』は三越カルチャーでも度々取り上げるテーマで、私自身はコロナ禍以来ですが、今回はバージョンアップした内容でお届けいたします。
日常生活の延長としてのアフタヌーンティーを楽しんで頂けましたら幸いです。
みなさまのご参加を心よりお待ちしております。
タイトル マリー先生のおもてなしレッスン
〜初めてでも大丈夫!手作りアフタヌーンティーでおもてなし
日時 9月4日(金)11時〜13時
会場 日本橋三越新館九階
参加費 8800円(講座、アフタヌーンティー含みます)
お申し込み 三越オンラインストア
昨日のレッスンメニューはフルーツゼリーのケーキ。
シャインマスカットや桃を単品で使うゼリーケーキはご紹介してきましたが、どちらも旬には少し早いので、今回はフルーツを沢山用意し、選んで頂く事にしました。
ご用意した10品ですが、、、
メロン、長野パープル、ブルーベリー、イチゴ、さくらんぼ、グレープフルーツ、オレンジ、白桃缶、黄桃缶、チェリーのコンポート。
フレッシュフルーツだけでなく、缶のシロップ漬けや作っておいたコンポートなど、甘味や酸味のバランスを意識して集めました。
デザインはいつもの様に各自考えて頂きました。使うフルーツもカットの仕方も様々。
生徒様のセンスのおかげで、お見本用デザイン集の完成です。