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風邪が強い日
こんな日曜日のお昼は相変わらず外には出たくない
けれども空腹は押さえる事が出来ず近くのコンビニへ。
外へ出るとあれ、意外と外の空気は温かい。
わざわざ遠回りをしてコンビニへ行く事にした
隣街へ続くながい一本道
隣町を背にして歩くんだけど
何だか背中が温かかった。
帰り道そちらを今度は正面にして歩く。
ふと顔を見上げてみた。
するとまぶしい太陽が私の視界を奪った。
私の中で込み上がる感情が
私は何をしてきたんだろう。
こうやって前を見て
上を見上げて
太陽や周りの空気を感じれる私はいつから?どこへ?
後悔や悲しみなんて一切無いけれど、
生きてきた、私の足跡なんて、泥の中に消し去られてしまって、
跡形も何も無い。
こうやって、素直に太陽の力を感じるように
周りの環境と素直にとけ込む事が出来ず生きてきた私は
泥まみれで、誰にも触れられなくなった私は
それでも生きていく。
きっと今感じている以上に
きっと
本当に
守るべき物がここにあるから
-even losing you -
こんな日曜日のお昼は相変わらず外には出たくない
けれども空腹は押さえる事が出来ず近くのコンビニへ。
外へ出るとあれ、意外と外の空気は温かい。
わざわざ遠回りをしてコンビニへ行く事にした
隣街へ続くながい一本道
隣町を背にして歩くんだけど
何だか背中が温かかった。
帰り道そちらを今度は正面にして歩く。
ふと顔を見上げてみた。
するとまぶしい太陽が私の視界を奪った。
私の中で込み上がる感情が
私は何をしてきたんだろう。
こうやって前を見て
上を見上げて
太陽や周りの空気を感じれる私はいつから?どこへ?
後悔や悲しみなんて一切無いけれど、
生きてきた、私の足跡なんて、泥の中に消し去られてしまって、
跡形も何も無い。
こうやって、素直に太陽の力を感じるように
周りの環境と素直にとけ込む事が出来ず生きてきた私は
泥まみれで、誰にも触れられなくなった私は
それでも生きていく。
きっと今感じている以上に
きっと
本当に
守るべき物がここにあるから
-even losing you -

