「死闘!」だったのは、昨日の全豪オープン2回戦。
2セットダウンから3セット連取の大逆転劇。
格下とはいえ、エブデンはビッグサーバー(強烈なサーブのプレイヤー)。210km/hなどというすごいサーブを打つのです。
さて、エア・ケイ封印。
錦織は昨シーズンから、「耐える、攻める」というニュアンスのテニスをテーマにしてきたことは、WOWOWの特集やや報道ステーションの松岡修造さんのコーナーでも、報道されてきました。
昨年末のスイスインドアで世界ランキング1位のジョコビッチを準決勝で破り、決勝でフェデラーに完敗した試合など、随所にその成果が観られました。
具体的には少しでもチャンスボールがくれば、エースをねらっていた2008年の錦織、今は、そのボールは確実にチャンスメイクにし、次に返ってきた確実なチャンスボールでポイントを的確に稼いでいます。
この「一つ我慢する」プレイ、自分でも試合をしているとほんとに難しい!!!我慢し始めると、今度は守りに入るペースにはまり込んで、攻められなくなる。
ゴルフのパットで、大事なバーディーやパーをとるときに「しびれる」のと少し似ている感じがします。
もう「エア・ケイ」は2008年の頃ほど、頻繁に見ることはできません。
でも、
「逆にその稀な瞬間を見たときの感動と衝撃が大きい!!!」
と、最近感じます。
ほんとのスターだ!と思いました。
2セットダウンから3セット連取の大逆転劇。
格下とはいえ、エブデンはビッグサーバー(強烈なサーブのプレイヤー)。210km/hなどというすごいサーブを打つのです。
さて、エア・ケイ封印。
錦織は昨シーズンから、「耐える、攻める」というニュアンスのテニスをテーマにしてきたことは、WOWOWの特集やや報道ステーションの松岡修造さんのコーナーでも、報道されてきました。
昨年末のスイスインドアで世界ランキング1位のジョコビッチを準決勝で破り、決勝でフェデラーに完敗した試合など、随所にその成果が観られました。
具体的には少しでもチャンスボールがくれば、エースをねらっていた2008年の錦織、今は、そのボールは確実にチャンスメイクにし、次に返ってきた確実なチャンスボールでポイントを的確に稼いでいます。
この「一つ我慢する」プレイ、自分でも試合をしているとほんとに難しい!!!我慢し始めると、今度は守りに入るペースにはまり込んで、攻められなくなる。
ゴルフのパットで、大事なバーディーやパーをとるときに「しびれる」のと少し似ている感じがします。
もう「エア・ケイ」は2008年の頃ほど、頻繁に見ることはできません。
でも、
「逆にその稀な瞬間を見たときの感動と衝撃が大きい!!!」
と、最近感じます。
ほんとのスターだ!と思いました。