友達の結婚式に行きたくない。

 

それも何十年の付き合いの友達。

 

幼なじみの結婚式。

 

行きたくない。

 

 

心から祝福出来ない自分を責めました。

 

最低の友達だと思いました。

 

それをカウンセラーさんに相談しました。

 

なんで、行きたくないと思ってしまうのか・・・

 

 

最初は周りがみんな既婚者になってしまうから

 

仲間はずれになってしまう寂しさ。

 

1人になってしまう孤独を感じてしまうから

 

行きたくないと思っていた。

 

でも、次第に妬みや嫉妬に変わっていって、

 

最後には負の感情を何とか自分が

 

傷つかないように

 

守るように

 

強がり、すねていく。

 

「稼ぎの少ないの旦那なんていや。」

 

「顔全然イケメンじゃないし、おしゃれでもない。」

 

「その程度の男とは私は結婚しない!」

 

そこから、ひねくれた私の文句は止まらず、

 

カウンセラーさんにぶつけてました。

 

そんな私をたった一言で、

 

その一言で私は何も言えなくなってしまった。

 

 

 

 

『てか、その程度の男にも見向きもされてないのが現実だよウインク

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

理解出来なさすぎて思考が停止。

 

『まりちゃんは、その程度の男にも見向きされてないんだよウインク

 

「あっ・・・はい。」

 

『ねぇ。その程度の男にも相手にされてない女なんだよウインク

 

 

 

 

何回ゆ~ねんムキームキームキームキー

 

私のガラスのハートを一握りでつぶした上に

 

粉々になったガラスの破片をさらに、

 

足で踏み潰してくる。

 

そんな感覚になりました。

 

放心状態の私に

 

『取りあえず、今の現実をいやかもしれんけど、

 

何とかして飲み込もう。』

 

『吐きたくなるけど、そこを受け止めないと始まらないよ』

 

カウンセリングが終わっても、

 

帰り道でも、

 

【その程度の男にも相手にされない女】

 

という事実を受け止めれなくて、

 

ずっと、私の頭の中でグルグルこの一言が回ってる。

 

カウンセリングを受けてから、

 

もう2週間が経ってる

 

何度も飲み込んでは吐き出し、

 

また必死で飲み込む。

 

完全には消化してないけど

 

ちゃんと今の自分に向き合ってる。