物事の本質を見抜く力

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瞑想中にこんな人が出てきました。
手品師さんです。
手品師さんは私達の目を高度なテクニックを使って楽しませてくれます。
なぜ、このような人が出てきたのかを聞いてみると。
「人間は物事の表面だけしか見ていない事が多く、物事の本質を探っていくとあらゆるバックグラウンドがあったりするものである。それを感じ取れる人間になれると良い」と言われました
例えば、あの人はこんな人だから苦手とか言ってるとそれはあなたにも同じ部分があると言う意味の鏡の人であったり、良い人だと思っていても本当は心が弱く、弱さから良い人を演じていて心はヘトヘトなのかもしれないという事です。

そうした人に出会った時に、自己を見つめ直す事や困っていたら手を差し伸べる人になれるかも私達、人間の修行なのかもしれませんウインク