スピリチュアルカウンセラー マリー

スピリチュアルカウンセラー マリー

2011年からスピリチュアルカウンセラーとして活動しています。

極端な場合を除き、どんな出来事、事件にも、プラスの面とマイナスの面が同居しています。  表(光)と裏(影)のうち、表の部分(プラス面)を評価するようにすると、ものや人の見方が変わります。現象が持つ「肯定的な面」に目を向けることが大事なのです。 
(22世紀への伝言 小林正観)

自粛生活もあと少しという兆しも出てきました。
社会の状況を見ると少し自粛疲れとストレスも感じている人も増えているようにも感じます。
普段ならスル-出来るような事でも、必要以上に人を裁きたたきたくなる風潮を危惧しています。

目にする人、光景のマイナスな面ばかりを見るのではなくプラスの面を見て評価すると物事の流れは変わります。
「あの人はこんな良い面があるんだ。」と思ったり、困った人を分析してみると自分側にも原因があると分かったりと視点が変わると見えてくるものもあります。それを見つける事が楽しみになれば寛大な気持ちで接する事も出来て、笑い合えたりするものです。
私は楽しいことや面白いことを見つけるのが大好きです。
許せない!と思うのは自分が変えたい、思い通りにしたいと思ってるからなんですね。人は人を変える事なんて出来ないんだから、自分が変わるしかないんですね。
私は最近、こんな事も思います。
自分のご先祖様が生きた明日生きれるかどうかわからないという戦時中に比べればまだまだ私達は恵まれている。大変な時代の中、命を繋いでくださったご先祖様に本当に感謝だなぁと。
今ある、目の前の事を大切にして、楽しい事や面白い事を探し心穏やかに過ごしていきましょうおねがい